東京六大学はプロを目指す「最適な環境」ではない【西尾典文】

2018/06/11 16:00

 6月11日に開幕する全日本大学野球選手権(以下大学選手権)。秋に行われる明治神宮大会と並び、大学日本一を決める大会として知られている。大学野球の名門と言えば、神宮球場を会場にリーグ戦を行っている東京六大学(早稲田大、慶応大、明治大、法政大、立教大、東京大)を真っ先に思い浮かべる人が多いだろう。逆に言えば、それ以外のリーグはどのような構成になっているか知らない人が大多数である。しかし、果たして東京六大学は現在も大学野球の中心なのだろうか。近年の全国大会の成績、プロ入りした選手の活躍などから検証してみた。

あわせて読みたい

  • 中京学院大、初出場で「下剋上V」 “戦国”大学野球を象徴する無名校の躍進

    中京学院大、初出場で「下剋上V」 “戦国”大学野球を象徴する無名校の躍進

    dot.

    6/13

    全日本大学野球開幕 “注目選手”をプロ選手に例えると…

    全日本大学野球開幕 “注目選手”をプロ選手に例えると…

    dot.

    6/2

  • 数年後のドラフト候補に…プロに進まなかった“根尾世代”の現在地

    数年後のドラフト候補に…プロに進まなかった“根尾世代”の現在地

    dot.

    7/16

    オリックスはドラフトで即戦力投手を確保しつつ、高校生スラッガーも狙え【西尾典文】

    オリックスはドラフトで即戦力投手を確保しつつ、高校生スラッガーも狙え【西尾典文】

    dot.

    10/22

  • “逸材中の逸材”は誰だ? 過去10年のドラフト指名選手を番付にしてみた【投手編】

    “逸材中の逸材”は誰だ? 過去10年のドラフト指名選手を番付にしてみた【投手編】

    dot.

    6/6

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す