山口達也 慟哭の謝罪会見 全文掲載「TOKIOでありたいと感じています」【後編】 (2/5) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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山口達也 慟哭の謝罪会見 全文掲載「TOKIOでありたいと感じています」【後編】

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福井しほdot.

会見を開いた山口達也メンバー(撮影/写真部・松永卓也)

会見を開いた山口達也メンバー(撮影/写真部・松永卓也)

会見を開いた山口達也メンバー(撮影/写真部・松永卓也)

会見を開いた山口達也メンバー(撮影/写真部・松永卓也)

弁護士:示談の内容とかについては、詳しい話はできませんが、いずれにせよ被害者の方のお許しは得ています。

山口:もちろん、保護しなければいけない立場の大人が夜にどんな理由であれ、呼び出したということ。そして被害に遭わせてしまったということだと思います。

――親御さんの文章に「心の傷」とありましたが。

山口:いつもそれは警察の方に初めて、事情聴取が始まってから毎日のように考えていて、先程も申し上げましたとおり、簡単にあの、心の傷という、一言では済まされないことでうちにくる、くればっていうときにやっぱり断れなかったこともあるだろうし、あの、未成年からしたら大人の男性は怖かったんだろうなあっていうことを後になってもう、もしかしたら、うん。一生忘れられない出来事だったかなっていうことを考えると本当に申し訳ないなと思います。

――今回の問題点は?

山口:本当に自分の甘さです。

――お酒の飲み方は以前からひどかった?

山口:ここ数年はないですけど、若い頃はそういう時代もありますし、先輩に飲みに連れていっていただいたり、仕事仲間と飲みに行くことはたくさんありましたけど。(お酒に酔って記憶をなくすということは)若い頃はあったと思います。最近はお酒の量も控えるようにはしていました。気がついたら家に帰ってきていたとか、お店で寝てしまったとかそれぐらいのことはあったかと思います。

――体調が悪くて?それともアルコール依存で入院ですか?

山口:肝臓の数値が高かったので、薬を飲みながら、家に帰ってちょっと飲んでしまうのを避けるために病院で寝ようと。食事も仕事の合間にとりにいくことに、バランスのとれた食事をとるために病院に。入院というか、そういう形をとりました。

――アルコール依存症の診断を受けていたという事実は?

山口:ないです。

――国分さんが朝の情報番組でお酒の問題を抱えているとお話されていましたが。

山口:飲みすぎないようにとは会社から昔から言われています。



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