斎藤佑樹だけじゃない…プロで輝けなかった高校野球のスターたち【投手編】

2017/11/08 16:00

 ドラフト会議が終わり、注目の高校通算111本塁打の清宮幸太郎(早稲田実)は7球団競合の末に日本ハム、一大会新記録の甲子園6発の中村奨成(広陵)は広島が交渉権を獲得した。夢と希望に満ちたプロ野球人生が間もなく始まろうとしているが、その一方で過去には甲子園のスター選手として鳴り物入りでプロ入りを果たしながらも満足に活躍できなかった選手も数多くいる。光があれば、陰もある。そこで今回は平成以降の甲子園の舞台を対象に、プロ野球では苦しんだ高校球児たち・投手編を紹介したい。

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