広末涼子、“名脇役”へ見事な転身…新たな魅力とは (2/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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広末涼子、“名脇役”へ見事な転身…新たな魅力とは

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丸山ひろしdot.
広末涼子 (c)朝日新聞社

広末涼子 (c)朝日新聞社

「そもそも、小学生の頃からドラマを見ることが大好きだった。全ての作品の放送日を把握していたほどで、必死にドラマを見ているうちに女優になりたいと思うようになったそうです。広末が役作りに熱心なのは、そんな部分も影響しているのでしょう。さらに、結婚と出産を機に2003年から2005年まで休業していましたが、純粋な“視聴者”になったことで一回リセットできたとか。そんな時期もある意味、広末を女優として成長させ、現在の仕事の取り組み方へと繋がっていると思います」(同)

 ヒットするドラマや映画は名脇役がいてこそ。そんな中、広末は主役も脇役もしっかりこなせる貴重な女優へと成長。もはや、女優として独自のポジションを築いたと言っても過言ではないだろう。(ライター・丸山ひろし)


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