「テレワーク・デイ」では生産性は向上しない

働き方

2017/08/21 07:00

 7月24日に「働く、を変える日(テレワーク・デイ)」と題して、全国でテレワークが実施された。「テレワーク・デイ」は、始業から朝10時30分までの時間帯で、情報通信機器等を活用し時間や場所の制約を受けずに仕事をする取り組みで、日本では初めて。参加団体は、NEC、小田急電鉄、静岡市役所、清水建設、セコム、高島屋、トヨタ自動車、博報堂、パナソニック、みずほフィナンシャルグループなど900団体にわたった。果たしてこの日が、日本人の働き方を変える第一歩となったのか。日本マイクロソフト、デル、フィットビットなど外資系企業のマーケッターとして活躍し、『クリエイティブ思考の邪魔リスト』の著者でもあるNETATMO(ネタトモ)日本代表の瀬戸和信氏に、今回のテレワーク・デイ実施で見えた課題について寄稿してもらった。

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