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中山秀征、「芸がない」との批判を乗り越え“名司会者”になったワケ

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中山秀征 (c)朝日新聞社

中山秀征 (c)朝日新聞社

「いろんな理由があると思いますが、その中でひとつあるのは今、芸能界で生き残っている芸人は、必ず過去に長くラジオ番組を経験していたり、今でもレギュラーとしてラジオの仕事を大切にしているような人が多いんです。やはり、そこで培うトーク力や現場での立ち居振る舞いが、生きてきます。中山さんもずっとラジオだけは続けてきていて、今もレギュラー番組(ニッポン放送の『中山秀征の有楽町で逢いまSHOW』)を持っています」(前出の番組制作スタッフ)

 冒頭のイベントの際には「今後も前に進むだけ」と話していた中山。軽妙なトークも、年齢や経験をかさねて絶妙さを増してきている。古き良きテレビバラエティーを伝える存在として、さらに凄みを見せていくかもしれない。(ライター・黒崎さとし)


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