真木よう子、北川景子、桐谷美玲…人気女優「好感度アップ」の秘訣はSNS活用? (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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真木よう子、北川景子、桐谷美玲…人気女優「好感度アップ」の秘訣はSNS活用?

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丸山ひろしdot.
真木よう子(左)と北川景子 (c)朝日新聞社

真木よう子(左)と北川景子 (c)朝日新聞社

 7月13日にスタートした連続ドラマ「セシルのもくろみ」(フジテレビ系)で主演を務める真木よう子(34)が6月末にツイッターアカウントを開設し、同ドラマをPRするなど積極的に発信している。7月7日には「私なんかの返信で、少しでも幸せを感じる方が居るのであれば、幾らでも応答致します」とツイートすると、ファンから質問やコメントが殺到。これに真木は丁寧に応答し、膨大な数のリプライを送っていたという。

 ツイッターで気軽に一般ユーザーと交流する真木だが、忙しい仕事の合間を縫って、多くのファンに返信を送るのはかなりの労力だろう。こうしたファンサービスは功を奏しているようで、ネット上では「一気にファンになった」「もっと好きになりました」と称賛の声が上がっている。しかし最近、真木にかぎらず、そんなサービス精神をSNSで発揮している人気女優が実は増えている。女性週刊誌の編集者は言う。

「例えば北川景子(30)なんかもそうです。2年前に公式LINEアカウントを開設したのですが、当初は多い時で1時間に約20回も更新。しかも、『新しいスタンプだよ!』『嬉しいから2回使うよ!』と、親しみやすい口調でかわいらしいスタンプを多用していました。クールビューティなルックスとその内容のギャップに、男女問わず大好評でしたね。最近の話だと、バラエティー番組で『最も美人だと思う女性芸能人ランキング』が生放送で発表され、北川が1位になったことがあるんですが、番組の放送中に北川自身が公式LINEアカウントで『びっくりした! ありがとうございます! 偶然にも見てました』とコメント。これにはスタジオも大盛り上がりでしたね」

 さらに、真木と同じく、ファンからのツイートに返答する人気女優が存在する。スポーツ紙の芸能担当記者が話す。


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