病院難民が首都圏で続出! 中東並みの医師数で日本の医療は崩壊

朝日新聞出版の本

2017/05/20 11:30

 首都圏の医療システムは急速に崩壊しつつある。近年、相次ぐ病院閉鎖から、その様子をうかがい知ることができる。人口あたりの医師数は中南米以下、優秀な医師は地方に流出し、大学病院や私立病院は倒産、首都圏に病院難民が続出する――。現役の医師であり、東京大学医科学研究所を経て医療ガバナンス研究所を主宰する上昌広氏は、著書『病院は東京から破綻する』で、迫りくる首都圏の医療崩壊を警告している。

あわせて読みたい

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す