W受賞の恩田陸「あまりの絶望に『お笑い度』が高くなった」話題の新作とは?

朝日新聞出版の本

2017/04/14 16:00

 著書『蜂蜜と遠雷』(幻冬舎)で見事2017年本屋大賞に輝いた恩田陸さん。同作はすでに、第156回直木三十五賞を受賞しており、史上初のW受賞という快挙となった。そんな恩田さんの最新刊『錆びた太陽』(朝日新聞出版)は、原発事故がモチーフとなっている作品だ。この作品の構想の出発点はどこにあるのか? 恩田さんがその思いを「一冊の本」に寄稿してくれた。

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