どうでもいい人にしか好かれない女=“どう女”から脱却する方法 (1/5) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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どうでもいい人にしか好かれない女=“どう女”から脱却する方法

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“どう女”脱却への道(※写真はイメージ)

“どう女”脱却への道(※写真はイメージ)

 こんにちは、恋愛アナリストのヨダエリです。このコラムでは、電話相談を通じてリアルな恋バナに向き合う日々を送る筆者が、恋愛や婚活や男女のことでお悩みの皆さんに、明日から使えるアドバイスをお届けします。

 今回のテーマは、「どうでもいい人にしか好かれない女」です。

 今「ガタッ」と椅子から立ち上がった人もいるのではないでしょうか。おそらく、ほとんどの女性にとって身に覚えのある話だと思います。

 一体なぜ好みの人からは好かれず、どうでもいい相手にばかり好かれてしまうのか? かつての自分と現在そこに悩んでいる多くの女性たちの事例を思い起こしつつ、改めて理由と対策を考察。結果、ほぼ2つの理由に集約されるという結論が出たので説明していこうと思います。

 ちなみに、「どうでもいい人にしか好かれない女」だと長いので、以下“どう女(どうじょ)”と略します。ワタシもかつては“どう女”でした!

【原因1】マーケティング視点の欠如

 まず、第一にこれです。好みの男性に好かれるためには、その男性が好むタイプのビジュアルを装備した上でアプローチし、彼に「おっ」と意識してもらわねばなりません。しかし、“どう女”の多くはそこをないがしろにしています。

 足りないのは、相手が何を求めているかというマーケティング視点です。セクシー系が大好きな男性に森ガール(最近とんと聞きませんが……)風ファッションでアプローチしても、「なんか不思議な生き物が寄ってきた」くらいにしか思われないのが現実であり、それは、ある意味仕方がないことなのです。

 相手の男性に「気になる」「捕獲せねば!」と思ってもらうには、彼の本能を刺激するビジュアルを装備する必要があります。もちろん外見だけで人は人を選ぶわけではありません。でも男性は、女性の外見を気に入らないことには中身を知りたいとも思ってくれません。もっと言えば、異性としてアリだと感じた女性でなければ友達にもなりません(男性がゲイの場合などを除く)。


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