これは盲点! “恋愛アプローチの4大ご法度”行動は男女で真逆だった!? (2/5) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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これは盲点! “恋愛アプローチの4大ご法度”行動は男女で真逆だった!?

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男女ともに告白のタイミングを間違えると残念な結果に……(※イメージ写真)

男女ともに告白のタイミングを間違えると残念な結果に……(※イメージ写真)

 男性のNG行動ひとつ目は、こうした「遅すぎる告白」です。逆に、早すぎる告白も女性を戸惑わせはしますが、遅いよりは何万倍もマシです。「遅いよ」と言われたときは大抵手遅れですが、早すぎたことが致命傷になることは、まれだからです。

 ちなみにこの例は、NG行動ふたつ目の「簡単に諦めすぎる」ことも敗因になっています。女性はライバルが登場しても自分を奪うくらいの気持ちが彼にあるか見たかったわけですが、奪うどころか応援されてしまい、脈なしだと思って撤退したわけです。

 次に問題になるのは、「すべてを差し出さない」アプローチ。「自分から食事に誘うがデートという表現は使わない」「相手の魅力に言及するが自分を主語にはしない」「彼氏といつ別れるのと言うが、別れろとは言わない」などなど、勇気やコストを出し惜しんでいる(ように見える)アプローチのことです。

 既に交際している場合、「愛情表現はするがプロポーズはしない」などもこれです。逆にライトな例で言うと、「自分から誘った初デートで割り勘」もこれですね。女性の中でも「割り勘OK派」と「ありえない派」がいますが、相手の意欲を初デートで見極めようとする女性は多いです。

 最後のNG行動は「自信がなさすぎる」アプローチです。たとえば同じ外見かつ同じスペックの男性が2人いた場合、自分に自信がない男性より、「俺を選んだ方がいいって!」と豪語する男性の方に、多くの女性は心が傾きます。なぜなら女性は「本当にこの人でいいのか」と、常に心が揺れているから。相手が自信を持ってドンと構えていてくれる方が安心できるのです。

 続いて、女性がアプローチする場合。

 女性にありがちなNG行動のひとつ目は、相手の気持ちが全く盛り上がっていないのに好きな気持ちを抑えきれず「早々に告白すること」です。後ほど詳しく説明しますが、男性は「自分を好きな相手」ではなく「自分が好きな相手」を欲する性質があるので、早すぎる告白は大抵マイナスに働きます。


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