注目は中盤左サイドの起用 初勝利狙うタイ戦、普段通りならまず負ける相手ではないが… (1/3) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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注目は中盤左サイドの起用 初勝利狙うタイ戦、普段通りならまず負ける相手ではないが…

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前日会見に臨んだ日本代表のハリルホジッチ監督。(撮影・六川則夫)

前日会見に臨んだ日本代表のハリルホジッチ監督。(撮影・六川則夫)

 2018ロシアW杯アジア地区最終予選の第2戦、アウェイのタイ戦が9月6日、バンコクのラジャマンガラ・スタジアムで行われる。前日の5日には公式会見と冒頭15分公開の公式練習が行われた。

 5万人収容のスタジアムのチケットが完売しているという今回の試合。日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督も「サッカーへの情熱があり、サポーターも熱心に応援している。特に国内の試合になると良い内容の試合をするのがタイだ。スピードがあるし連続プレーも速い」と、タイを高く評価する。その一方で「日本もクオリティや経験があり、試合をコントロールできるし、戦う準備はできている。最終予選に楽な戦い試合は一つもないが、どの試合も勝ちにいく」と決意を新たにしていた。

 日本は1日に行われ、1-2で敗れたUAE戦の翌日にバンコクへ移動して調整を進めてきた。3日の練習はスタメン組とサブ組に分かれ、ランニングやフィジカル中心のメニューを黙々と消化。UAE戦を股関節の違和感で欠場した柏木陽介だけは別メニューでの調整だったが、途中からは60メートルほどを全力ダッシュしたり、タッチライン際100メートルあまりを何度もハーフスピードで駆け抜けたりして、コンディションが上向きなことを示すと、最後はミニゲームにも参加して戦闘準備が整っていることをうかがわせた。


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