イマドキ女優とは正反対? 土屋太鳳が老若男女から支持される理由 (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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イマドキ女優とは正反対? 土屋太鳳が老若男女から支持される理由

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始球式をする土屋太鳳=2016年3月撮影(c)朝日新聞社

始球式をする土屋太鳳=2016年3月撮影(c)朝日新聞社

 女優の土屋太鳳(21)が8月10日、千葉市のQVCマリンフィールドで行われたプロ野球、千葉ロッテ-楽天イーグルス戦で始球式を行った。土屋は主演映画「青空エール」(8月20日公開)のタイトルをイメージした青いユニホーム姿で登場し、大きく振りかぶって投げるもボールはホームベース前でワンバウンドした。

 終了後の囲み取材では、自身の投球に納得がいかない様子で、思わず悔し涙を流し、「自分の精神力の強さが足りなかった…。リベンジしたい、次は絶対に届くよう投げたい」と意気込んだ。

 現在、土屋は日本女子体育大学に在学中。3月にも同球場で始球式を務め、見事なノーバン投球を披露したという。体育会系だからこそ、今回のワンバウンド投球は悔しかったのだろう。といっても、試合ではなくあくまで始球式。そこまでストイックにならなくても……と思ってしまうが、「土屋のそうした一生懸命すぎる性格は世代を問わず共感を呼んでいる」というのは女性週刊誌の記者だ。

「体育会系の土屋ですが、スポーツ以外のことでも一生懸命なんです。例えばブログは毎日更新するのはもちろん、文字数が2000~3000字と長いんです。しかも、彼女の優しさや純粋さがにじみ出ている文章で、ブログというか土屋からの手紙を読んでいる感じですね。本人もブログを『ブログの向こう側にいる読者の方々との文通』と言っていますし。しかも、SNSの定番であるTwitterやInstagramもやっていません。このご時世、ブログ一本に専念しているところも潔くていい」

 仕事で疲れてブログどころじゃない日もあるはず。それでも、手紙のような文章を毎日書き続けるのは凄い。さらに、彼女の仕事に対する姿勢について「その一生懸命さが周りのスタッフや共演者のやる気を引き出している」と証言するのはスポーツ紙の記者だ。


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