ギャラ値下げも…格差拡大するモデル界で生き残るのは“あの人”? (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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ギャラ値下げも…格差拡大するモデル界で生き残るのは“あの人”?

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水原希子(c)朝日新聞社

水原希子(c)朝日新聞社

 3月下旬の「東京ガールズコレクション2016 S/S」に続き、4月10日には「ガールズアワード 2016 S/S」が開催されるなど、日本最大級のファッションイベントが立て続けに行われた。消費の低迷が叫ばれるさなか、それぞれ3万人を超える来場者数が訪れ、大盛況となった。

 人気ブランドの新作をお披露目するというのがファッションショーのコンセプトだが、実のところ、訪れる女性たちの多くは服ではなく着用しているモデルがお目当て。そして、大規模ファッションイベントは人気モデルが一堂に会す貴重な機会だ。

 一方、モデルたちにとってもこの2大ランウェイを歩くことがステータスになっている。気になるギャラの相場は2~3万円と意外に安価だ。とはいっても、主催者側からどうしてもと出演をお願いする“目玉モデル”に関してはもちろんその限りではない。それでは今、「業界内で最も評価の高いモデル」とは誰なのだろうか。

「モデルを本業としている面々のなかで、今『SSランク』と称されているモデルは水原希子(25)、ローラ(26)ですね。やはりこの2人はスタイルはもちろん、存在感や個性に他モデルと一線を画すものがある。唯一無二の“華”があるので、どんな服もフォトジェニックに仕上がるんですよ」(ファッション誌ライター)

 ローラはともかく、水原に関してはK-POPアーティストのBIGBANGのボーカルG-DRAGONと交際が騒がれ、国内外のK-POPファンから総攻撃されているが、モデル業に影響はあったのだろうか。


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