二階堂ふみ「今度は『雲のジュウザ』の妻になりたい!」 北斗の拳ラブを“告白” (2/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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二階堂ふみ「今度は『雲のジュウザ』の妻になりたい!」 北斗の拳ラブを“告白”

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二階堂ふみ

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「くいだおれ太郎の妻なので、もしかして私も食い倒れるのかな……と思いました。CMではくいだおれ太郎が串カツを食べるシーンがあって、現場にもたくさん串カツがあったんですが、おいしそうで思わず食べちゃって。(くいだおれ太郎と)フィーリングが合うのかな、と思いました」

 ちなみにこれまでのCMも、放送後は周囲から反響があったとのことで「(ショッカーの妻役のCM放送後は)いつの間にショッカーのお嫁さんになったの?と連絡が来ました」と二階堂。それに対してどう返答したのか報道陣に問われると「『イーッ!』(ショッカーの声で)って答えました(笑い)」と、おちゃめな一面をみせた。

 これまで、ショッカーに目玉の親父、くいだおれ太郎……と、さまざまなキャラクターの妻を演じてきた二階堂だが「次はどんな人の妻を演じてみたい?」と質問されると、思わぬ答えが返ってきた。

「私は北斗の拳の『雲のジュウザ』がすごく好きなので、その妻をやってみたいです」

 ちなみに『雲のジュウザ』とは、マンガ『北斗の拳』のキャラクターのひとりで、ケンシロウの強敵・ラオウもその実力を恐れる存在だ。思いもよらぬ強烈なキャラクターを挙げた二階堂は「でも、大変な奥さんになりそうだなと思います」と、その大変さまで想像している様子。二階堂が見事ジュウザの妻役を射止められる日は来るのだろうか?(ライター・横田 泉)


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