朝ドラ「あさが来た」で好演 近藤正臣がNHKドラマで“常連”になった理由 (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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朝ドラ「あさが来た」で好演 近藤正臣がNHKドラマで“常連”になった理由

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近藤正臣

近藤正臣

 NHK連続テレビ小説「あさが来た」の白岡あさ(波瑠)の義父・白岡正吉役で出演中の近藤正臣(73)。「カーネーション」「ごちそうさん」に続いての出演とあって、もはや“朝ドラ”の常連といえる。前2作ともヒロインの人生のキーマンで、粋でおちゃめな顔をのぞかせていたが、今回もあさの事業家としての成長を、時に厳しく、時に優しく見守っていく。

「“朝ドラ”はもちろんNHKの時代劇でもベテランの常連さんなので、撮影現場では出演者たちのムードメーカーのような存在です。『あさが来た』は幕末モノということもあり、その時代の所作や、また商人の慣習など、近藤さんが“あるある”的に話してくださったりと、現場はいつも和やかな雰囲気です」というのは番組関係者だ。

 近藤といえば、かつては前髪を流したヘアスタイルがトレードマークのクールな二枚目だった。さらに、さかのぼれば「柔道一直線」の一条直也のライバル役で、一世を風靡した。


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