真木よう子 シングルマザーの“脳内”は「気合」と「倒れるよかマシ」 (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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真木よう子 シングルマザーの“脳内”は「気合」と「倒れるよかマシ」

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真木よう子

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 10月末に「劇場版 MOZU」(11月7日全国公開)ワールドプレミアと舞台あいさつに出席した女優の真木よう子(33)が、突然壇上でハイヒールを脱ぎ話題を呼んだ。

「伏し目がちで元気のない様子の真木が、ふらつくと突然ハイヒールを脱いだので、会場は何事かとどよめきました」と話すのは現場にいたスポーツ紙記者だ。

 翌日、真木は自身のInstagramに38.9℃の高熱を示す体温計の画像を掲載し、体調不良のため倒れそうだったことを釈明した。

 9月に元俳優の片山怜雄さん(33)と離婚したばかりの真木。5月には主演映画「脳内ポイズンベリー」(佐藤祐市監督)が、今月は「劇場版 MOZU」(羽住英一郎監督)が公開され、来年は映画「蜜のあわれ」(石井岳龍監督)の出演を控えるなど、公私共に多忙を極めているという。

「長女の親権は真木が持ち、彼女の母親が同居して家のことをサポートしてくれているそうです。結婚している時は、一家の大黒柱は真木で、片山は小説家を目指しながら“主夫”をしていたと報じられていましたが、真木も家にいる時は、きっちり家事をこなし、子供の行事にも顔を出すなど、ちゃんと仕事と子育てを両立しています」と話すのは女性誌記者だ。


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