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やる気スイッチは存在する?! 「やる気」と脳の関係

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大谷由里子dot.#ごきげんに生きよう

マンガ/上大岡トメ

マンガ/上大岡トメ

 年齢を経てますます大切なのは、毎日を機嫌よく過ごす力「ごきげん力」ではないでしょうか。

 人生いいこともあれば、悪いこともある。馬が合う人もいれば、合わない人もいる。でも、どんなときでも「ごきげん力」さえあれば、大丈夫。

 元吉本興業の名物マネージャーで、現在、「笑い」や「元気」などをテーマに年間300回ものセミナー・講演を行う大谷由里子(51歳)さんがお送りする「ごきげんに生きるために大切な習慣」。

 大人気イラストレーターの上大岡トメさんのコラボ4コマも同時連載中です!

*  *  *
 わたしだって人間、やる気がない時もよくある。

 そんな時に、「やる気ない」と、ふとんにもぐっていても、どんどんやる気がなくなるだけ。

 では、どうすればいいか。

 こんな文章を見つけた。

<「やる気」は脳のほぼ真ん中にある側坐核(そくざかく)という部分が働き、脳内物質が分泌することで「やる気」がでてきます>(参考文献:『海馬――脳は疲れない』[池谷祐二、糸井重里・著/新潮文庫])

 どうすればやる気が出るのか。どうも側坐核が働くとやる気が出るらしい。

 じゃあ、どうすれば、側坐核が働くのか。

 実際に行動することが大切らしい。

 ということは、やる気を出すたには、「動く」ことが大切ということ。

 やっぱり、「動く」ことでしか「やる気」はでない。

 でも、これが分かってからは、やる気ない時には、あえて動くことを意識している。

 そして発見した。


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