行き詰ったときは、旅に出る その効果とは? (3/4) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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行き詰ったときは、旅に出る その効果とは?

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大谷由里子dot.#ごきげんに生きよう
マンガ/上大岡トメ

マンガ/上大岡トメ

 松下村塾に行った。

「ここで、明治維新のメンバーが学んだ」

 と、思うとなんか熱くなった。

 もっとも、歴史に興味のないわたしの友人たちは、

「なぜ、こんなところに連れてこられたのだろう」

 と、ちっとも楽しそうじゃなかった(笑)。

 ユースでは、たくさんの人たちと友達になった。

 その旅から、わたしは、旅の虜になった。

「どうせ会員になったんだし……」

 と、ユースを利用。あちこちをひとりでも旅する人になった。

 当時のユースには、バイクで一人旅をしているメンバーがいたり、友達と貧乏旅行をしている人もいて、すぐに友達になった。

 そして、20歳の時には、ひとりでアメリカにほとんどバックパッカーの旅に出た。

小学生の2年から4年までアメリカで過ごしていたわたしの手元には、当時の名簿があった。

 その名簿を頼りに友人に連絡して泊めてもらったりした。

 毎日が、ワクワクの連続。ひとりでバスに乗ったり、無理やり誰かに頼んで行きたいところに連れて行ってもらったり。


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