視聴率ではわからない…大島優子・まゆゆ・前田敦子の“女優力” (2/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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視聴率ではわからない…大島優子・まゆゆ・前田敦子の“女優力”

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「ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~」の会見に出席した大島優子

「ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~」の会見に出席した大島優子

「やはり、というか残念だったのは、まゆゆの『書店ガール』です。こちらも同時間に仲間由紀恵や木村文乃主演の話題作ばかりで混戦模様。ただ、いずれも初回視聴率はご祝儀もありますから、2回目以降に注目です」(前出・同記者)

 もっとも、かつて初代センターの前田敦子(23)が主演した「花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011」も平均視聴率は7.1%だったというから、まゆゆも、それほど悲観する数字ではなさそうだ。

「ただ、前田のイケパラが放送されたのは、総選挙1位の全盛期ですからね。今年の総選挙はまゆゆの連覇もかかっていますから、後半はもっと伸びるかもしれません」(芸能関係者)

 その前田も、堤幸彦監督の映画『イニシエーション・ラブ』(5月23日公開)で松田翔太と共演するなど、着実に映画女優の道を歩いている。

 ここ1年で限って見れば、大島の成長度が頭一つ抜けている感があるが、三者三様にどのタイミングで女優力が開花するのか、ドラマの成り行き同様に気になるところだ。

(ライター・戸崎圭子)


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