(4ページ目)コラムニスト連載 - 朝日新聞出版|AERA dot. (アエラドット)

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神舘和典

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神舘和典

神舘和典

1962年東京生まれ。音楽ライター。ジャズ、ロック、Jポップからクラシックまでクラシックまで膨大な数のアーティストをインタビューしてきた。『新書で入門ジャズの鉄板50枚+α』『音楽ライターが、書けなかった話』(以上新潮新書)『25人の偉大なるジャズメンが語る名盤・名言・名演奏』(幻冬舎新書)など著書多数。「文春トークライヴ」(文藝春秋)をはじめ音楽イベントのMCも行う。

  • 元レベッカのNOKKOが告白「私はロックな人間じゃない」

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    「自分の居場所に戻った気がしています」 オーケストラをバックに歌うコンサート「billboard classics(ビルボード・クラシックス)」に出演し続けるNOKKOは、今混じりけのない気持ちで音楽と向き合えているという。「これを言うとレベッカのファンをがっかりさせちゃうかもしれないけれど&hel...

  • ユーミンに「浮足立つなよ」と松任谷正隆が忠告した意味とは?

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    「必ずかっこよくする。オレを信じろ」 そう言って松任谷正隆はユーミンをステージに送り出した。 8月5日、国営ひたち海浜公園で開催された「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」で、ユーミンは初めて夏フェスのステージを踏んだ。「ほかのアーティストではできない、由実さんだからこその在り方...

  • 村治佳織「若いころの私ではできない、音と音の“間”を感じてほしい」

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     ギタリストの村治佳織が9月19日に、哀愁あるアルバムをリリースする。タイトルは『シネマ』。ニーノ・ロータの『ロミオとジュリエット』愛のテーマや『ゴッドファーザー』愛のテーマ、ヘンリー・マンシーニの「ムーン・リバー」(『ティファニーで朝食を』から」、エンニオ・モリコーネの『ニュー・シネマ・パラダイス...

  • クレイジーケンバンド「ユーミンの『中央フリーウェイ』聞きながら中央高速を走ると感動」

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     すぐれた音楽は、サウンドから景色が見え、色があり、物語がある。クレイジーケンバンド(CKB)の最新作『GOING TO A GO-GO』からは、高温度や湿度までも感じた。「楽曲を濃くするために、最終段階で念を込めています」 とは、リーダーでヴォーカルの横山剣さん。「曲はね、どんどんできるんですよ。...

  • 佐野元春が明かす「あらたまって作詞の時間を作らない理由」

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     佐野元春が“佐野元春 & THE HOBO KING BAND”名義で『自由の岸辺』をリリースした。佐野自身の曲を新アレンジで録音したアルバムだ。「ハッピーエンド」「ブルーの見解」など11曲収録。中でも「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」は圧倒的だ。オリジナルはロック。今回はジャズのテイスト。手練れの...