石井志昂

石井志昂(いしい・しこう)/1982年、東京都町田市出身。中学校受験を機に学校生活があわなくなり、教員や校則、いじめなどを理由に中学2年生から不登校。同年、フリースクール「東京シューレ」へ入会。19歳からNPO法人全国不登校新聞社が発行する『不登校新聞』のスタッフとなり、2006年から編集長。これまで、不登校の子どもや若者、識者など400人以上に取材してきた

  • 学校再開後の子どもの「新型コロナ」ストレス 親が見落としがちな3つのケースとは

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     新型コロナウイルスが、子どもたちの心にどんな影響を与えているのでしょうか。国立成育医療研究センターが、子どもと保護者6800人にアンケートを行ったところ、約7割の子どもにストレス反応が出ていたことが

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  • 最近、妙にイラついている人へ。俳優・佐藤二朗が息子にも伝えたい自分を否定しない発想

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     今年の夏は、帰省を控えるよう呼びかけられた「特別な夏」でした。お盆休み期間中、どこへも行けずに家族の仲が深まった反面、一緒にいる時間が長くなった分、トラブルが起きた人もいたのではないでしょうか。不登

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  • 仲間内の「いじり」は本当は「いじめ」だった…自殺した16歳男子生徒が「LINE外し」で感じた絶望とは

    仲間内の「いじり」は本当は「いじめ」だった…自殺した16歳男子生徒が「LINE外し」で感じた絶望とは

     当時16歳だった男子生徒がいじめを苦に自殺した2年前のできごとが今、波紋を呼んでいます。家庭裁判所の審判は加害者に対して「不処分」という決定でした。ネット上には「人が死んでいるのに、なぜ不処分なんだ

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  • 東京・八王子の高1“拳銃自殺”の背景 不登校だった15歳の命を奪った絶望とは

    東京・八王子の高1“拳銃自殺”の背景 不登校だった15歳の命を奪った絶望とは

     東京・八王子市で15歳の少年が亡くなった事件が注目を集めています。自分の頭を拳銃で撃ち抜き、自殺を図ったとみられています。とりわけ注目を集めているのは「なぜ拳銃自殺だったのか」「その拳銃はどこから手

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  • 休みグセ?サボりグセ?学校再開で子どもが発するSOS 緊張の糸切れどっと疲れが…

    休みグセ?サボりグセ?学校再開で子どもが発するSOS 緊張の糸切れどっと疲れが…

     新型コロナウイルス感染拡大に伴って休校中だった学校が、6月上旬から本格的に再開します。3カ月におよぶ休校が明けて喜ぶ子どもも多く、ホッとしている親も多いかと思います。その一方で、学校再開のタイミング

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  • ヨシタケシンスケが語る“逃げる人生”の極意「空想の小人だけが理解者、夢なんかなかった」

    ヨシタケシンスケが語る“逃げる人生”の極意「空想の小人だけが理解者、夢なんかなかった」

     新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、仕事も学校も自粛を余儀なくされ、思い通りにいかない状況にストレスを抱えている人も多いはず。全国不登校新聞の編集長、石井志昂さんはそんなときこそ、「生きづらい人

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  • 「コロナに感染する前に、食べられなくて死んじゃう子もいる」 フリースクールが一斉休校を拒否する覚悟

    「コロナに感染する前に、食べられなくて死んじゃう子もいる」 フリースクールが一斉休校を拒否する覚悟

     全国の学校が一斉に休校になる――。全国不登校新聞の編集長・石井志昂さんが真っ先に思い浮かべたのは、一斉休校になることで命の危険にさらされかねない子どもたちの存在だったという。あるフリースクールの代表

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  • 「ボッチ成人式」よりドラクエのコンサート 12年ひきこもった男性の“人生の節目”とは?

    「ボッチ成人式」よりドラクエのコンサート 12年ひきこもった男性の“人生の節目”とは?

    「成人式に行きたくない」と考える人が、3割もいるという。いじめられていた同級生に会いたくない、成人を祝うことに意味を感じないなど、理由はそれぞれ。自身も「ボッチ成人式」を欠席した経験を持つ不登校新聞の

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  • 元農水次官に懲役6年、ネット「殺したのは英断」と波紋…「自殺か他殺か」と悲観した元ひきこもり男性が変化した瞬間

    元農水次官に懲役6年、ネット「殺したのは英断」と波紋…「自殺か他殺か」と悲観した元ひきこもり男性が変化した瞬間

     農林水産省の元事務次官・熊沢英昭被告(76歳)が、長男の英一郎さんを(44歳)殺害した事件で懲役6年(求刑懲役8年)の実刑判決が出された。全国不登校新聞の編集長・石井志昂さんは裁判で「これしか方法は

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  • iPadやスマホで勉強し「出席」に懸念も 不登校また過去最多16万人に、小学生も急増

    iPadやスマホで勉強し「出席」に懸念も 不登校また過去最多16万人に、小学生も急増

     文部科学省が発表した「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題」(2018年度速報値)によると、不登校の子どもの数が6年連続で過去最多を更新し16万4千人となった。前年度と比べても約2万人増。

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