下重暁子

下重暁子(しもじゅう・あきこ)/作家。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業後、NHKに入局。民放キャスターを経て、文筆活動に入る。この連載に加筆した『死は最後で最大のときめき』(朝日新書)が発売中

  • 有吉佐和子は時代を先取りしていた 作家・下重暁子が問題意識の源泉たどる

    有吉佐和子は時代を先取りしていた 作家・下重暁子が問題意識の源泉たどる

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、有吉佐和子と紀ノ川について。*  *  *「紀ノ川」といえば、何を想い出すだろうか。ごく最近は、川

    週刊朝日

    11/26

  • 瀬戸内寂聴さん出家時の手記を代読 作家・下重暁子が当時を語る

    瀬戸内寂聴さん出家時の手記を代読 作家・下重暁子が当時を語る

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、瀬戸内寂聴さんについて。*  *  * 瀬戸内寂聴さんが亡くなった。享年九十九。五十一歳で出家する

    週刊朝日

    11/19

  • メディアは日本人以外に興味なし? 下重暁子、ショパンコンクールの優勝者を探す

    メディアは日本人以外に興味なし? 下重暁子、ショパンコンクールの優勝者を探す

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、「ショパンと私」。*  *  * 悲喜こもごもの衆議院選挙、日頃の準備が物を言う結果になった。 準

    週刊朝日

    11/12

  • 下重暁子「眞子さんは皇室を人々に近づける役割を果たした」

    下重暁子「眞子さんは皇室を人々に近づける役割を果たした」

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は秋篠宮家の長女・眞子さん(30)と小室圭さん(30)との結婚会見について。*  *  * 小室眞子さ

    週刊朝日

    11/5

  • 下重暁子が明かす小三治師匠のイキな姿と談志師匠との関係

    下重暁子が明かす小三治師匠のイキな姿と談志師匠との関係

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、今月亡くなった10代目柳家小三治師匠について。*  *  * 小三治師匠が亡くなった。食事をし、外

    週刊朝日

    10/29

  • 下重暁子が岸田氏ら歴代総理に「なぜこんなに小粒になったのか」

    下重暁子が岸田氏ら歴代総理に「なぜこんなに小粒になったのか」

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、歴代総理大臣について。*  *  * 日本の第一〇〇代総理大臣の名は、岸田文雄。記念すべき国会での

    週刊朝日

    10/22

  • 女性首相誕生に期待も 作家・下重暁子「女なら誰でもいいというわけではない」

    女性首相誕生に期待も 作家・下重暁子「女なら誰でもいいというわけではない」

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、女性首相について。*  *  * 岸田政権が発足した。内閣の顔ぶれには、馴染みの顔が少ない。という

    週刊朝日

    10/15

  • 横浜駅のエスカレーターは速すぎる? 作家・下重暁子「体の弱い人や高齢者にはつらい」

    横浜駅のエスカレーターは速すぎる? 作家・下重暁子「体の弱い人や高齢者にはつらい」

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、エスカレーターの速度について。*  *  * 私の子供時代は、動く歩道であるエスカレーターは夢の一

    週刊朝日

    10/8

  • “仁玉コンビ”の歌舞伎は興行主の計らい? 下重暁子、ハレの舞台を楽しむ

    “仁玉コンビ”の歌舞伎は興行主の計らい? 下重暁子、ハレの舞台を楽しむ

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、歌舞伎について。*  *  * コロナの中、なかなか観劇など出来ないのに、毎回堪能させてくれるのが

    週刊朝日

    10/1

  • 難病を克服した者同士が再会 作家・下重暁子が感じた「生」

    難病を克服した者同士が再会 作家・下重暁子が感じた「生」

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、信濃追分で想った「生」について。*  *  * コロナとオリパラを避けて、二カ月近く軽井沢に滞在し

    週刊朝日

    9/24

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