平昌五輪特集

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田原総一朗

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田原総一朗

田原総一朗

田原総一朗(たはら・そういちろう)/1934年、滋賀県生まれ。60年、早稲田大学卒業後、岩波映画製作所に入社。64年、東京12チャンネル(現テレビ東京)に開局とともに入社。77年にフリーに。テレビ朝日系『朝まで生テレビ!』『サンデープロジェクト』でテレビジャーナリズムの新しい地平を拓く。98年、戦後の放送ジャーナリスト1人を選ぶ城戸又一賞を受賞。早稲田大学特命教授を歴任する(2017年3月まで)。 現在、「大隈塾」塾頭を務める。『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)、『激論!クロスファイア』(BS朝日)の司会をはじめ、テレビ・ラジオの出演多数

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    田原総一朗「文在寅大統領の『訪朝』発言にいら立つ日米」

    ギロン堂 週刊朝日

     冬季五輪を利用して「ほほえみ外交」を行う北朝鮮。ジャーナリストの田原総一朗氏は、韓国・文大統領の北朝鮮訪問が実現するのではないかと予想する。*  *  * 今、韓国の平昌で冬季五輪が開催されている。9日の開会式には、北朝鮮のナンバー2である金永南最高人民会議常任委員長と、金正恩朝鮮労働党委員長の実...

  • 田原総一朗「基地の根底にある対米追従問題から目をそらすな」

    ギロン堂 週刊朝日

     ジャーナリストの田原総一朗氏は、沖縄県名護市長選で渡具知武豊氏が当選した理由を分析する。*  *  * 沖縄県名護市長選が2月4日に投開票され、米軍の普天間基地移設計画を事実上容認する渡具知武豊氏が、辺野古移設に反対する現職の稲嶺進氏を破って初当選した。2期連続で当選してきた稲嶺氏が敗れたのは、前...

  • 田原総一朗「安倍改憲案への石破氏の異論は正論である」

    ギロン堂 週刊朝日

     ジャーナリストの田原総一朗氏は、安倍首相が示した憲法9条の改憲案について、石破茂氏の主張を取り上げる。*  *  * 安倍晋三首相は1月30日の衆院予算委員会で自身の改憲案について、安全保障法制で認めた集団的自衛権行使の範囲は広がらないと説明した。 安倍首相は2017年5月3日、9条1、2項を残し...

  • 田原総一朗「枝野幸男が小沢一郎と因縁を乗り越え、極秘会談した理由とは?」

    ギロン堂 週刊朝日

     希望の党と民進党が進めていた統一会派構想が白紙となった。「一強多弱」体制を揺さぶるべき野党がバラバラでは、安倍晋三首相の神経が緩むばかりだ。安倍首相の神経が緩みすぎて森友・加計問題が起き、野党勢力が増大すると期待したのだが、両党の議員は何を考えているのか。怒りとあきれで収拾がつかなくなっていたとき...

  • 田原総一朗「中国が北朝鮮を見放したことを示す『強烈なメッセージ』」

    ギロン堂 週刊朝日

     ここにきて、北朝鮮に対する中国の姿勢が変わってきているとジャーナリストの田原総一朗氏は指摘する。*  *  * 北朝鮮の核・ミサイル問題をめぐって、20カ国が参加する外相会合が1月16日、カナダのバンクーバーで開かれた。そして、前日には北朝鮮に対して圧力を強めるか、対話を重視するかで温度差が生じた...