田原総一朗〈コラムニストプロフィール〉 - 朝日新聞出版|AERA dot. (アエラドット)

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田原総一朗

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田原総一朗

田原総一朗

田原総一朗(たはら・そういちろう)/1934年、滋賀県生まれ。60年、早稲田大学卒業後、岩波映画製作所に入社。64年、東京12チャンネル(現テレビ東京)に開局とともに入社。77年にフリーに。テレビ朝日系『朝まで生テレビ!』『サンデープロジェクト』でテレビジャーナリズムの新しい地平を拓く。98年、戦後の放送ジャーナリスト1人を選ぶ城戸又一賞を受賞。早稲田大学特命教授を歴任する(2017年3月まで)。 現在、「大隈塾」塾頭を務める。『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)、『激論!クロスファイア』(BS朝日)の司会をはじめ、テレビ・ラジオの出演多数

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    田原総一朗「米朝『ディール』で費用負担迫られる安倍首相」

    ギロン堂 週刊朝日

     米朝首脳会談後、北朝鮮非核化の費用について、韓国と日本が負担すべきとトランプ大統領が発言した。ジャーナリストの田原総一朗氏は、日本の今後について言及する。*  *  * 6月12日の米朝首脳会談を受けて、翌13日の日本の新聞各紙の論調は、事前に話し合ったかのように一致していた。通常、政治的出来事に...

  • 田原総一朗「二転三転のトランプは本当に『北』を屈服させたのか」

    ギロン堂 週刊朝日

     ジャーナリストの田原総一朗氏はすぐに考え方が変わるトランプ大統領に疑問を抱く。*  *  * 6月12日に、シンガポールのセントーサ島にあるカペラホテルでの、米朝首脳による歴史的な初会談が決まったようだ。 トランプ大統領はすぐに考え方が変わる。ホワイトハウスの幹部たちも誰も先が読めない。だから、こ...

  • 田原総一朗「モリカケはぐらかす安倍首相に自民党は異議を唱えよ」

    ギロン堂 週刊朝日

     ジャーナリストの田原総一朗氏は、イエスマンだらけの自民党に異議を唱える。*  *  * 5月30日に、1年半ぶりに党首討論が開かれた。 立憲民主党の枝野幸男代表は、たとえば新たにおびただしい文書が出てきた森友学園疑惑について、昭恵夫人付の政府職員が財務省側に優遇措置を受けられないか、と打診をしてい...

  • 田原総一朗「安倍首相はアウトなのに沈黙する自民党の愚」

    ギロン堂 週刊朝日

     次々と新たな事実が明らかになるモリカケ問題。ジャーナリストの田原総一朗氏は、問われるべきは安倍首相の進退だが、自民党の沈黙姿勢に苦言を呈する。*  *  * 5月22日に新聞各紙が一斉に大きく報じた。2015年2月25日に安倍晋三首相が加計学園の加計孝太郎理事長と面会していた、という記録が愛媛県の...

  • 田原総一朗「麻生舌禍、柳瀬虚偽でも安倍支持率が下がらない理由」

    ギロン堂 週刊朝日

     柳瀬唯夫元首相秘書官の国会招致、麻生財務相のセクハラ問題発言などに揺れた安倍政権。ジャーナリストの田原総一朗氏は、そうした問題が続出しても支持率が下がらない背景を語る。*  *  * 前回、私は5月10日の衆参両院の予算委員会に参考人として出席した柳瀬唯夫元首相秘書官の答弁について、国民の誰もが虚...