田原総一朗〈コラムニストプロフィール〉 - 朝日新聞出版|AERA dot. (アエラドット)

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田原総一朗

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田原総一朗

田原総一朗

田原総一朗(たはら・そういちろう)/1934年、滋賀県生まれ。60年、早稲田大学卒業後、岩波映画製作所に入社。64年、東京12チャンネル(現テレビ東京)に開局とともに入社。77年にフリーに。テレビ朝日系『朝まで生テレビ!』『サンデープロジェクト』でテレビジャーナリズムの新しい地平を拓く。98年、戦後の放送ジャーナリスト1人を選ぶ城戸又一賞を受賞。早稲田大学特命教授を歴任する(2017年3月まで)。 現在、「大隈塾」塾頭を務める。『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)、『激論!クロスファイア』(BS朝日)の司会をはじめ、テレビ・ラジオの出演多数

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    田原総一朗「菅首相に問う 無責任計画でCO2ゼロは期待できず」

    ギロン堂 週刊朝日

     待ったなしの地球の環境問題への取り組み。菅義偉首相は2050年までにCO2をゼロにすると宣言したが、ジャーナリストの田原総一朗氏は、日本のエネルギー計画について菅首相に問いただしたいことがあるという。*  *  * 現在、最も深刻な問題は「地球環境」、つまり地球の平均気温を何度までの上昇に抑え込め...

  • 田原総一朗「強まる中国の脅威 バイデン大統領で米中融和はない」

    ギロン堂 週刊朝日

      米国の次期大統領は、民主党のジョー・バイデン氏にほぼ決まった。現大統領のドナルド・トランプ氏を厳しく批判してきたバイデン氏だが、ジャーナリスト田原総一朗氏は、対中政策においてはトランプ氏と大きく路線は変わらないとみている。*  *  *  米国の大統領選挙で、ジョー・バイデン氏の勝利が確実となっ...

  • 田原総一朗「危険な“脱炭素社会”宣言 野党の批判分散化が目的か」

    ギロン堂 週刊朝日

     菅義偉首相の「脱炭素宣言」がさまざまな議論を呼んでいる。脱炭素社会実現への取り組みは、原発政策など厄介な問題が絡んでくるが、なぜ菅首相はわざわざ宣言したのか。ジャーナリストの田原総一朗氏が、その意図を分析する。*  *  * 10月26日の午後、衆参両院の本会議で、菅義偉首相の内閣発足後初の所信表...

  • 田原総一朗「中曽根氏を追想 継承されてきた安全保障の見直し急務」

    ギロン堂 週刊朝日

     先日、中曽根康弘氏の内閣・自民党合同葬が執り行われた。その中曽根氏が唱えた「専守防衛」に絡んで、ジャーナリストの田原総一朗氏は日本の安全保障について真剣に取り組む時期に来ていると訴える。*  *  * 10月17日午後2時から東京のグランドプリンスホテル新高輪で、中曽根康弘元首相の内閣・自民党合同...

  • 田原総一朗「陽性でも劣勢覆すか 侮れぬ“元気いっぱい”トランプ」

    ギロン堂 週刊朝日

     2週間を切った米大統領選。最近の情勢について、ジャーナリストの田原総一朗氏は事情通の話を交えて説明する。*  *  * この原稿が店頭で読者の目に触れるときには、米大統領選挙は2週間後に迫っている。 トランプ大統領は明らかに新型コロナ禍の対応に失敗し、米国の感染者数は15日現在787万人超、死者は...

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