東尾修〈コラムニストプロフィール〉 - 朝日新聞出版|AERA dot. (アエラドット)

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東尾修(ひがしお・おさむ)/1950年生まれ。69年に西鉄ライオンズに入団し、西武時代までライオンズのエースとして活躍。通算251勝247敗23セーブ。与死球165は歴代最多。西武監督時代(95~2001年)に2度リーグ優勝。

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    ソフトバンク甲斐拓也の捕球位置が抜群な理由 東尾修が解説

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     2年連続の日本一を決めた福岡ソフトバンクホークス。西武ライオンズの元エースで監督経験もある東尾修氏は、その強さの訳の一つに、捕手の甲斐拓也選手の名を挙げる。*  *  * 日本シリーズの最終的な行方はこのコラムを執筆している時にはわからないが、やはり短期決戦では捕手の力が大きいということを再認識さ...

  • 高校生大型遊撃手“ドラ1”指名の意味 東尾修が解説

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     西武ライオンズの元エースで監督経験もある東尾修氏は、自身が引いたくじで松坂大輔投手の交渉権を得た思い出を振り返り、今年のドラフト1位指名について解説する。*  *  * 10月25日に行われたドラフト会議。各球団の近未来の構想や補強ポイントが、指名の傾向から見える。ファンの方のみならず、私も毎年の...

  • 西武菊池と巨人菅野との「差」は? 東尾修が指摘

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     西武ライオンズの元エースで監督経験もある東尾修氏は、プロ入りを表明した金足農・吉田輝星投手の育成方法について、松坂大輔投手の例を挙げ、助言する。*  *  * 金足農の吉田輝星投手がプロ志望届を提出し、プロを目指すことを表明した。当初は八戸学院大への進学を真剣に考えていたが、甲子園、U18アジア選...

  • MVPは右の大砲山川! 東尾修が対西武で“やってはいけない指示”忠告

    ときどきビーンボール 週刊朝日

     元エースで監督経験もある東尾修氏は、リーグ優勝した西武ライオンズの強さを解説する。*  *  * 私が現役時代に所属した西武ライオンズが2008年以来のリーグ優勝を果たした。メディアの企画で辻監督とも対談する機会があったが、非常に明るく昔話にも花が咲いた。 1986年の日本シリーズ。広島相手に第8...