東尾修〈コラムニストプロフィール〉 - 朝日新聞出版|AERA dot. (アエラドット)

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東尾修

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東尾修(ひがしお・おさむ)/1950年生まれ。69年に西鉄ライオンズに入団し、西武時代までライオンズのエースとして活躍。通算251勝247敗23セーブ。与死球165は歴代最多。西武監督時代(95~2001年)に2度リーグ優勝。

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    身長2メートル“大型新人”の可能性は? 東尾修「大きな視点での育成望む」

    ときどきビーンボール 週刊朝日

     西武ライオンズの元エースで監督経験もある東尾修氏は、巨人のドラフト5位、秋広優人内野手について語る。*  *  * 身長2メートルを誇る巨人のドラフト5位、秋広優人内野手がキャンプを盛り上げている。二松学舎大付から入った18歳の高卒ルーキー。私もテレビで実戦をチェックしたが、どんな打席でもしっかり...

  • やはり大リーグを視野に? 巨人・菅野投手の“進化”を東尾修が解説

    ときどきビーンボール 週刊朝日

     西武ライオンズの元エースで監督経験もある東尾修氏は、進化する巨人の菅野智之投手について語る。*  *  * プロ野球のキャンプはこれから対外試合などの実戦段階に入る。若手は3月中旬までの期間でどれだけレベルアップを首脳陣にアピールできるかとなる。だが、主力は違う。この時期だからこそできる実験がある...

  • 松坂時代とは違う? 東尾修が2年目の佐々木朗希に求める「生きた球」

    ときどきビーンボール 週刊朝日

     西武ライオンズの元エースで監督経験もある東尾修氏は、ロッテ入団2年目となる佐々木朗希に期待を寄せる。*  *  * プロ野球の正月とも言える春季キャンプが2月1日から一斉にスタートした。本来なら、私も宮崎や沖縄に出向いてキャンプを視察するが、今年はそうはいかない。新型コロナウイルスと12球団が戦っ...

  • 田中将大が“日本のマウンド”に即対応できる理由 東尾修が指摘

    ときどきビーンボール 週刊朝日

     MLBから古巣・楽天に復帰する田中将大選手。西武ライオンズの元エースで監督経験もある東尾修氏は、田中選手の体の使い方について語る。*  *  * 投手にとって、傾斜のあるマウンドで投げる以上、傾斜の中での体の使い方を身につけなければ、一段上のステージには上がれない。先週は下半身の強化について取り上...

  • 下半身強化に走り込みは必要or必要ない? 桑田真澄の手法に東尾修が期待

    ときどきビーンボール 週刊朝日

     西武ライオンズの元エースで監督経験もある東尾修氏は、就任した桑田真澄チーフコーチ補佐の「引き出し」に期待を寄せる。*  *  * 巨人が12日、OBの桑田真澄が1軍の投手チーフコーチ補佐に就任したと発表した。記者会見では、野球界全般にある走り込みや投げ込み過多から脱却し「今の時代はテクノロジーの進...

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