東浩紀〈コラムニストプロフィール〉 - 朝日新聞出版|AERA dot. (アエラドット)

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東浩紀(あずま・ひろき)/1971年、東京都生まれ。批評家・作家。株式会社ゲンロン取締役。東京大学大学院博士課程修了。専門は現代思想、表象文化論、情報社会論。93年に批評家としてデビュー、東京工業大学特任教授、早稲田大学教授など歴任のうえ現職。著書に『動物化するポストモダン』『一般意志2・0』『観光客の哲学』など多数

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    東浩紀「今こそ問いたい『民主主義とは何か』 実は未完成な理念であり制度である」

    eyes 東浩紀 AERA

     批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。*  *  * 宇野重規・東京大教授の『民主主義とは何か』(講談社現代新書)を読んだ。米大統領選の混乱など時宜を得た出版で、版を重ねている。 宇野氏は民主主義を「参加と責任のシステム...

  • 東浩紀「米大統領選、大阪都構想住民投票…僅差が生み出す社会の分断」

    eyes 東浩紀 AERA

     批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。*  *  * この原稿が活字になるころには結果が出ていると思いたい。米大統領選のことである。 本稿は日本時間11月5日未明に書かれている。事前の世論調査では民主党バイデン候補の優位...

  • 東浩紀「毒にも薬にもなるネットのこれからは“数の競争”の外に出ることが重要だ」

    eyes 東浩紀 AERA

     批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。*  *  * 経営している会社で新たな映像配信プラットフォームを作った。「シラス」という。 筆者は1971年生まれで、いわゆるIT革命に20代半ばで遭遇した世代にあたる。それから四...

  • 東浩紀「日本学術会議の任命拒否問題は菅政権のしたたかな戦略かもしれない」

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     批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。*  *  * 日本学術会議の任命拒否が大きな話題になっている。 日本学術会議は内閣府の「特別の機関」で会員は首相により任命される。従来任命は形式的なもので、同会議の推薦に基づき行わ...

  • 東浩紀「伝承館だからこそ国や東電への批判を排除してはいけない」

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     批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。*  *  * 福島県双葉町に「東日本大震災・原子力災害伝承館」が9月20日に開館した。震災から9年半、遅すぎるとも思うがまずは開館を歓迎したい。 と思っていたら数日後に気になる報道...

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