【ビルボード】優里「ドライフラワー」14度目のストリーミング首位 藤井風「きらり」12位で自己最高記録更新 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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【ビルボード】優里「ドライフラワー」14度目のストリーミング首位 藤井風「きらり」12位で自己最高記録更新

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【ビルボード】優里「ドライフラワー」14度目のストリーミング首位 藤井風「きらり」12位で自己最高記録更新

【ビルボード】優里「ドライフラワー」14度目のストリーミング首位 藤井風「きらり」12位で自己最高記録更新


 2021年5月12日公開(集計期間:2021年5月3日~5月9日)のBillboard JAPANストリーミング・ソング・チャート“Streaming Songs”で、優里の「ドライフラワー」が首位を獲得した。

 これで「ドライフラワー」の首位獲得は4週連続、通算14度目となった。3月3日公開チャートから緩やかな減少トレンドにあった同曲の再生回数だが、当週は前週比103%となる8,918,724回を記録しており、ここにきて下げ止まった。優里は当週、5月4日にフジテレビ系『めざまし8』、5月5日に音楽フェス【JAPAN JAM 2021】へ出演しており、こうしたパフォーマンス披露の機会が楽曲のストリーミングを活性化させたのではないかと予測できる。

 続く2位はBTSの「Dynamite」、3位はYOASOBIの「怪物」となっており、当週は上位7曲までが前週と同じ並びとなった。YOASOBIはさらに4位「夜に駆ける」、7位「群青」、14位「アンコール」、16位「ハルカ」、17位「ハルジオン」、36位「たぶん」、47位「優しい彗星」、55位「あの夢をなぞって」と計9曲がチャートインしており、いずれも再生回数の増減率はほとんど横ばいで、ストリーミングにおいても特定のヒットソングだけが訴求するのではなく、アーティスト単位で根強いエンゲージメントを維持していることが窺える。なお、5月10日には新曲「もう少しだけ」の配信がスタートしているため、次週のチャート・アクションにも要注意だ。

 当週6位に「うっせぇわ」が入ったAdoは、前週12位で初登場した新曲「踊」が8位に上昇し、こちらもトップ10入りを果たした。再生回数は前週比129%の5,582,807回を記録している。4月27日にリリースされた「踊」の作詞をDECO*27、作曲・編曲をGigaとTeddyLoidが手掛け、ミュージックビデオの映像と絵コンテを藍瀬まなみ、キャラクターやジャケットのデザインをかゆかが担当した。

 当週12位で初登場したのは、藤井 風が5月3日にリリースした「きらり」。Honda「VEZEL」の新テレビCMのために書き下ろされた新曲で、CMは4月22日から全国オンエアがスタートしている。これまで当チャートにおける藤井の最高位は、3月10日公開チャートで「旅路」がマークした43位で、今回大きく自己最高記録を更新した。


◎【Streaming Songs】トップ10
1位「ドライフラワー」優里(8,918,724回再生)
2位「Dynamite」BTS(7,507,041回再生)
3位「怪物」YOASOBI(7,471,761回再生)
4位「夜に駆ける」YOASOBI(7,423,395回再生)
5位「勿忘」Awesome City Club(6,403,737回再生)
6位「うっせぇわ」Ado(6,039,736回再生)
7位「群青」YOASOBI(5,986,033回再生)
8位「踊」Ado(5,582,807回再生)
9位「Take a picture」NiziU(5,342,758回再生)
10位「廻廻奇譚」Eve(5,246,439回再生)

※()内はストリーミング再生回数。
※総合ソング・チャート“HOT 100”のストリーミング指標と動画再生指標およびストリーミング・ソング・チャート“Streaming Songs”では、一部サービスにおけるデータを無料ストリーミングと有料ストリーミングで分けて集計し、それぞれ異なる係数を乗じているため、再生回数の合算によるランキングとは異なる場合があります。


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