常田大希が表紙の『GINZA』でmillennium paradeを特集、King Gnuのメンバーも登場 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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常田大希が表紙の『GINZA』でmillennium paradeを特集、King Gnuのメンバーも登場

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常田大希が表紙の『GINZA』でmillennium paradeを特集、King Gnuのメンバーも登場

常田大希が表紙の『GINZA』でmillennium paradeを特集、King Gnuのメンバーも登場


 常田大希(King Gnu、millennium parade)が表紙を飾る『GINZA 2021年3月号』が2月12日に刊行される。

 特集は「いちばん気になる人」。King Gnuの全楽曲の作詞と作曲、ギターボーカルを務める常田大希にとって“サンクチュアリ”といえるプロジェクト millennium paradeを26ページにわたって紹介する。サウンドを担っている常田俊太郎、ermhoi、長塚健斗(WONK)のインタビューや、新井和輝、勢喜遊、江崎文武(WONK)、石若駿、MELRAWの座談会を収録するほか、アートワークを担っているPERIMETRONの佐々木集、森洸大、神戸雄平も登場。創刊24年目の『GINZA』でメンズが単独表紙を飾るのは初。

 また、常田のファッションストーリー、9000字インタビュー、Chara、井口理、新井和輝、勢喜遊らの対談や座談会なども掲載。

◎常田大希 コメント
リスペクトできる仲間だからこそ、いいグルーヴが生まれているんだと思う。同時に緊張感もあります。プレイヤー陣にかっこよさを求める分、俺はこのメンツを納得させられる作品を生み出さなくてはいけない。
個人的に King Gnu『白日』のあたりから生と死に触れている部分はありました。このコンセプト(“失われたものへの弔いと、新たな年を迎えた祝祭”)は2019年から練っていたところに、2020年のパンデミックがあった。誰しもが困難に見舞われているいま、少しでも希望の光を提示していきたい。
※本誌インタビューより


◎書籍情報
『GINZA 2021年3月号』
2021/2/12 RLEEASE
860円(tax in.)

表紙 Photo : TISCH

(C)マガジンハウス


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