BTS、ニューAL『BE』のタイトルの意味や来年の抱負について語る 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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BTS、ニューAL『BE』のタイトルの意味や来年の抱負について語る

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BTS、ニューAL『BE』のタイトルの意味や来年の抱負について語る

BTS、ニューAL『BE』のタイトルの意味や来年の抱負について語る


 SiriusXM Hits 1のリモート・インタビューに応じたBTSが、ニュー・アルバム『BE』のタイトルに込められた意味や、来年の抱負など、事前にファンから寄せられた質問に答えた。

 2020年12月8日に公開された動画で彼らは、アルバムのタイトルについて、「韓国で英語文法の習う時、最初に覚えるのがbe動詞なんだ。are、is、amみたいなね」とRMが説明し、「だから存在やポテンシャルみたいな意味。何だっていいんだよ、自分が存在している瞬間を意識するということだ」と語っている。

 2021年の抱負についてジョングクは、「幸せで健康でいること」と述べ、ジンが、「ツアーができること」とつけ加えた。そして二人の答えを英語で通訳したRMはさらに、「3つ目、【グラミー賞】受賞。それだけ。以上」と、大きな目標を掲げている。 BTSは、来年1月に開催される【第63回グラミー賞】において、「Dynamite」が<最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞>にノミネートされている。

 ダンスの振り付けは誰が一番飲み込みが早いかという司会者からの質問に対し、RMは、「一番早いのはVかジミンかジェイホープかな」と答え、一番遅いメンバーについてはジンという声も上がったが、「RM。RMだよ、実際は。僕だよ」と答えている。

 また、「Life Goes On」のミュージック・ビデオの監督を務めたジョングクについて他のメンバーたちは、「まあまあだったよ」と苦笑いしながら答えており、ジンが、「ジョングクは細かいことにうるさいんだよ」と述べている。

 カラオケで何を歌うのかとの質問に対しては、周りのメンバーが最新曲のサビをハミングする中、「普段はカラオケで自分たちの曲を歌うことはないよ」とVが明かし、RMが、「僕はショーン・メンデスとジャスティン・ビーバーの“モンスター”が好きだよ」と曲名を挙げた。


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