『7月17日はなんの日?』新作リリース迫る米カントリー界のスーパースター、ルーク・ブライアンの誕生日 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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『7月17日はなんの日?』新作リリース迫る米カントリー界のスーパースター、ルーク・ブライアンの誕生日

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『7月17日はなんの日?』新作リリース迫る米カントリー界のスーパースター、ルーク・ブライアンの誕生日

『7月17日はなんの日?』新作リリース迫る米カントリー界のスーパースター、ルーク・ブライアンの誕生日


 7月17日はアメリカのカントリー界で活躍するシンガー、ルーク・ブライアンの44歳の誕生日。

 ルーク・ブライアンは、1976年7月17日アメリカ・ジョージア州生まれ。ナッシュビルを拠点にソングライターとして音楽活動を本格スタートさせたブライアンは、2007年に『アイル・ステイ・ミー』(全米ビルボード24位)でシンガーとしてアルバム・デビューし、以降、現在までにリリースしたすべてのアルバムが全米ビルボードのトップ10入りを果たしている。2013年にリリースしたコンピレーション作品『スプリング・ブレイク... ヒア・トゥ・パーティー』を皮切りに、オリジナル・アルバム『クラッシュ・マイ・パーティー』(2013年)、『キル・ザ・ライツ』(2015年)、『ホワット・メイクス・ユー・カントリー』(2017年)と直近3作品が連続で全米No.1を記録しており、デビューから10年足らずで米カントリー界において最も人気・実力のある男性シンガーとしてシーンの頂点に君臨した。コンサートでは1晩当たりの興行収入が100万ドルを越えるとされ、その他にも人気オーディション番組『アメリカン・アイドル』の審査員や広告収入などが加わり、1年間で4250万ドル(46億円)以上の収入があるとされている。

 2020年のツアーは来年へ延期されているが、2017年以来となる待望のニューアルバム『ボーン・ヒア・リヴ・ヒア・ ダイ・ヒア』が8月7日にリリース予定。同作からすでに3曲のシングルをヒットさせており、アルバム4作品連続での全米No.1獲得に期待がかかる。


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