LAUV(ラウヴ)、BTSほか豪華参加のデビュー作より「Modern Loneliness」の日本語字幕付きMV公開 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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LAUV(ラウヴ)、BTSほか豪華参加のデビュー作より「Modern Loneliness」の日本語字幕付きMV公開

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LAUV(ラウヴ)、BTSほか豪華参加のデビュー作より「Modern Loneliness」の日本語字幕付きMV公開

LAUV(ラウヴ)、BTSほか豪華参加のデビュー作より「Modern Loneliness」の日本語字幕付きMV公開

LAUV(ラウヴ)が3月6日にリリースしたデビュー・アルバム『~ハウ・アイム・フィーリング~』より、リードトラック「Modern Loneliness」の日本語を含む全11言語の字幕付きビデオを公開した。
https://bit.ly/2vLYjAl

 ラウヴいわく、「この歌詞はぼくにとってすべてを意味するものだから、世界中に届く様に字幕をつけたんだ」とのこと。「Modern Loneliness」は“ぼくたちは同じ空間を共有していながらも孤独である”という現代社会を切り取ったバラードだといい、「これまで作った曲の中で最も重要な曲なんだ。僕らはいつも周りの人々に囲まれて新しい知り合いも作りながら、日々様々な膨大な情報に接していて、ある意味ずっと色々な人や情報と繋がっているような感覚を覚えていると思う。だけど巷には孤独が溢れていて、僕らもそれを感じている。でもそこには僕らのために用意されたたくさんの愛も存在するし、この曲がそのような愛を掴むきっかけになればと願ってるよ」とも述べている。

 デビュー・アルバム『~ハウ・アイム・フィーリング~』は、発売前にして50億回という驚異的な再生回数を記録。BTS、トロイ・シヴァン、アン・マリー、アレッシア・カーラ、LANY(レイニー)、ソフィア・レイエスといった豪華アーティスト達の参加も話題で、現在全世界で大ヒット中だ。

 そんなデビュー・アルバムについて、ラウヴは「人の人格、またその中にも様々な観点が内包されていることを描いた作品なんだ。それで今回僕は6つのそれぞれ違った自分のキャラクターを作った。紫は“実際に存在している僕”、青は“夢見がちで可哀想な僕”、緑は“間抜けな僕”、黄色は“ポジティヴな僕”、オレンジは“やんちゃな僕”、そして赤は“刺激的な僕”、これらの全てで僕という人間が出来上がっているんだ。これまで発表して来た作品はそれぞれ全て一つの側面だけにフォーカスを当てたものだったんだけど、このデビュー・アルバムで初めて自分自身を司る全てのパーツをまとめることができた」と語っている。

 なお、日本では同曲の他、アルバムから全10曲の日本語字幕付きビデオを公開。また、アルバム発売日には米エンターテインメント番組『The Tonight Show Starring Jimmy Fallon』にて「Modern Loneliness」を熱唱しており、その時のパフォーマンス映像も公開している。
https://bit.ly/39JAEPt


◎リリース情報
アルバム『~ハウ・アイム・フィーリング~』
2020/3/6 RELEASE
TRCP-260 2,200円(tax out)


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