【ビルボード】2019年最終週はOfficial髭男dism 「Pretender」が3週連続総合首位&V5達成 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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【ビルボード】2019年最終週はOfficial髭男dism 「Pretender」が3週連続総合首位&V5達成

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【ビルボード】2019年最終週はOfficial髭男dism 「Pretender」が3週連続総合首位&V5達成

【ビルボード】2019年最終週はOfficial髭男dism 「Pretender」が3週連続総合首位&V5達成


 2020年1月6日付(集計期間:2019年12月23日~12月29日)のBillboard JAPAN総合ソング・チャート“JAPAN HOT 100”で、Official髭男dismの「Pretender」が総合首位を獲得した。

 「Pretender」は12月下旬に入ってから全指標のポイントが増加傾向に転じ、特に、ストリーミング、ダウンロード、動画再生の3指標が牽引して、3週連続で“JAPAN HOT 100”総合首位となった。動画再生回数は、12月9日付(集計期間:2019年11月25日~12月1日)の最高再生回数6,608,828回に迫る6,339,124回再生と、前週より約75万回増をマークしており、年末の音楽特番の露出が効果を上げた。ヒゲダンは総合100位以内に6曲がチャートインし続けており、国内最大級の音楽特番『紅白歌合戦』がこの勢いを押し上げるか注目される。

 【劇場版『新幹線変形ロボ シンカリオン 神速のALFA-X』】の主題歌であるBOYS AND MENの「ガッタンゴットンGO!」は、115,241枚を売り上げてCDセールス1位だったが、他指標が奮わず、ヒゲダンの勢いを阻むことは出来なかった。

 LiSAの「紅蓮華」も「Pretender」同様、12月下旬に入り各指標のポイントで増加傾向に入っている。こちらはストリーミング、ダウンロード、Twitterの3指標が牽引しているが、CDセールスも前週2,256枚から当週3,075枚とロング・セールスとなっている点も見逃せない。フィジカル、デジタルともにバランスの良い訴求力を維持しており、こちらも長く上位を守るのは確実だ。

◎【JAPAN HOT100】トップ10
1位[1]「Pretender」Official髭男dism(-・25,748DL・6,165,069再生)
2位[-]「ガッタンゴットンGO!」BOYS AND MEN(115,241枚・-・-)
3位[2]「A-RA-SHI : Reborn」嵐(-・91,881DL・1,300,920再生)
4位[4]「白日」King Gnu(-・20,451DL・4,604,790再生)
5位[5]「紅蓮華」LiSA(3,075枚・20,315DL・3,441,074再生)
6位[18]「まちがいさがし」菅田将暉(-・16,175DL・2,668,981再生)
7位[8]「宿命」Official髭男dism(-・10,688DL・3,701,111再生)
8位[6]「イエスタデイ」Official髭男dism(-・6,921DL・3,647,936再生)
9位[9]「マリーゴールド」あいみょん(-・7,381DL・2,600,983再生)
10位[12]「馬と鹿」米津玄師(2,081枚・18,251DL・-)

※[]内は前週順位
※()内はシングル枚数・ダウンロード数・ストリーミング数(各50位圏内のみ)


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