『12月4日はなんの日?』唯一無二のギターヒーロー、フランク・ザッパの命日 没後26年 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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『12月4日はなんの日?』唯一無二のギターヒーロー、フランク・ザッパの命日 没後26年

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『12月4日はなんの日?』唯一無二のギターヒーロー、フランク・ザッパの命日 没後26年

『12月4日はなんの日?』唯一無二のギターヒーロー、フランク・ザッパの命日 没後26年


 12月4日はフランク・ザッパの命日。

 1993年12月4日、52歳という若さでこの世を去ったフランク・ザッパ。1966年のデビュー作『フリーク・アウト!』以降、あらゆる音楽要素を包括した前衛的な音作りで「ジャンル」の枠を超越し、超人的なギタープレイや独自のこだわりで、60枚以上のアルバムを発表している。

 彼の功績やのちのシーンに与えた影響は、決して「ヒットチャート」という側面だけでは判断できないものだが、全米ビルボードHot100において最も上位にチャートインしたシングルとなるのが、1982年5月に発表したアルバム『たどり着くのが遅すぎて溺れる魔女を救えなかった船』収録の「ヴァリー・ガール」。ニューウェーヴ的なポップ・サウンドをバックに、ひたすらおしゃべりを続ける女の子は、当時14歳だった娘のムーン・ザッパ。LA郊外のセレブタウン、サン・フェルナンド・ヴァレーに住むトレンドに敏感な女の子たち=「ヴァリー・ガール」を父娘で風刺した同曲は、全米ビルボードHot100において34位のヒットを記録した。なお、アルバムにおいては1974年発表の『アポストロフィ (')』が最高位となる10位を記録している。


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