クイーンのサウンドとオーケストラの融合【クイーン・シンフォニック】再来日公演が決定 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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クイーンのサウンドとオーケストラの融合【クイーン・シンフォニック】再来日公演が決定

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クイーンのサウンドとオーケストラの融合【クイーン・シンフォニック】再来日公演が決定

クイーンのサウンドとオーケストラの融合【クイーン・シンフォニック】再来日公演が決定


 クイーンの名曲をシンガー、バンド、フル・オーケストラで表現する【クイーン・シンフォニック】が、2020年2月に再来日公演を行うことが決定した。

 5月に初来日を果たし、大盛況の内に幕を閉じた【クイーン・シンフォニック】。耳の肥えた日本のクイーン・ファンのみならず、映画『ボヘミアン・ラプソディ』でクイーンに触れた新規ファンをも魅了したコンサートが、2020年2月1日の東京を皮切りに、名古屋、大阪で開催されることが決定した。

 【クイーン・シンフォニック】は、クイーンのミュージカル『WE WILL ROCK YOU』に出演したシンガーとバンド、フル・オーケストラが共演するエンターテイメント・ショウ。2000年にロンドン、ウェストエンドで初演され、以降、欧州各国、北米、豪州でツアーを行う人気プログラムとなっている。

 5月の来日公演は、ほぼ全編ボーカル・ナンバーで構成。ミュージカル『WE WILL ROCK YOU』出身の4人のシンガーが交互に歌い、レッド・スペシャル・ギターを中心にした5人編成のバンドがサポート、フル・オーケストラの爆音演奏が畳み掛けるプログラムを披露し、クラシックの上品な音楽の演奏を想像していた大方の予想を裏切るダイナミックなロック&オーケストラ・エクスペリエンスで会場のオーディエンスを圧倒した。

 「ボヘミアン・ラプソディ」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」や「伝説のチャンピオン」といったヒット曲はもちろん、日本語曲の「手をとりあって」や「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」までも演奏。東京国際フォーラム ホールAに集まった13,000人の観客全員がシンガロングする感動のコンサートになった。

 同公演のチケットは、一般発売に先駆け10月30日より先行販売がスタートとなっている。


◎公演情報
【QUEEN SYMPHONIC -A ROCK & ORCHESTRA EXPERIENCE- 2020】
<東京公演(2日公演)>
東京国際フォーラム ホールA
2020年2月1日(土) OPEN 17:00 START 18:00
2020年2月2日(日) OPEN 12:00 START 13:00

<名古屋公演>
2020年2月4日(火)
名古屋国際会議場センチュリーホール
OPEN 18:00 START 19:00

<大阪公演>
2020年2月5日(水)
フェスティバルホール
OPEN 18:00 START 19:00

チケット:クイーンシート(S席)11,000円/ボヘミアンシート(A席)9,000円/学生シート4,000円


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