『7月12日はなんの日?』名曲「ラヴィン・ユー」で知られる70年代の歌姫、ミニー・リパートンの命日 没後40年 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

『7月12日はなんの日?』名曲「ラヴィン・ユー」で知られる70年代の歌姫、ミニー・リパートンの命日 没後40年

このエントリーをはてなブックマークに追加
Billboard JAPAN
『7月12日はなんの日?』名曲「ラヴィン・ユー」で知られる70年代の歌姫、ミニー・リパートンの命日 没後40年

『7月12日はなんの日?』名曲「ラヴィン・ユー」で知られる70年代の歌姫、ミニー・リパートンの命日 没後40年


 7月12日は「ラヴィン・ユー」(1975年)の大ヒットで知られる女性シンガー、ミニー・リパートンの命日。

 ミニー・リパートンは1947年11月8日アメリカ・イリノイ州シカゴ生まれ。10代の頃から音楽活動をスタートさせ、1971年にスティーヴィー・ワンダーのバックコーラスに起用され、74年、スティーヴィーのプロデュースにより『パーフェクト・エンジェル』を発表。アルバムは全米ビルボード4位を記録し、翌75年には同作から全米No.1大ヒット・シングル「ラヴィン・ユー」が誕生した。

 「ラヴィン・ユー」はリパートンが夫で音楽プロデューサーのリチャード・ルドルフとともに、愛娘のために作ったいわゆる子守歌のような曲。5オクターブ以上の広い音域を持ち、ホイッスル・ボイスといわれる超高音を自在に操る歌唱法は、のちの多くの女性シンガーに大きな影響を与え、「ラヴィン・ユー」はこれまでに多数アーティストにカバーされている。なかでも、日本では女性レゲエ・シンガー、ジャネット・ケイによるカバーが有名。

 リパートンは「ラヴィン・ユー」の大ヒットからわずか1年後の1976年に乳がんと診断され、闘病生活を送るも1979年7月12日に31歳という若さでこの世を去っている。


トップにもどる billboard記事一覧

続きを読む


関連記事関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加
あわせて読みたい あわせて読みたい