マイリー・サイラス、【グランストンベリー】でリル・ナズ・Xと共演&NINをカヴァー 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

マイリー・サイラス、【グランストンベリー】でリル・ナズ・Xと共演&NINをカヴァー

このエントリーをはてなブックマークに追加
Billboard JAPAN
マイリー・サイラス、【グランストンベリー】でリル・ナズ・Xと共演&NINをカヴァー

マイリー・サイラス、【グランストンベリー】でリル・ナズ・Xと共演&NINをカヴァー


 現地時間2019年6月30日、【グランストンベリー・フェスティバル】に出演したマイリー・サイラスが、カントリー・シンガーで父親のビリー・レイ・サイラスとリル・ナズ・Xとともに大ヒット・ナンバー「オールド・タウン・ロード」で共演し、ナイン・インチ・ネイルズや故エイミー・ワインハウスのカヴァーを披露した。

 まずマーク・ロンソンが登場し、コラボ曲「ナッシング・ブレイクス・ライク・ア・ハート」とロンソンがプロデュースした故エイミー・ワインハウスの「バック・トゥ・ブラック」で幕を開けたマイリーのステージ。

 中盤では、マイリーの父親ビリー・レイが参加している、現在米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で12週連続首位を獲得中の「オールド・タウン・ロード」のパフォーマンスのため、彼がギターを片手にステージに登場。

 そしてマイリーが主役を務めていたTVシリーズ『ハンナ・モンタナ』のTシャツを着たリル・ナズ・Xが現れると、ピラミッド・ステージの観客は大盛り上がりに。リル・ナズ・Xは自身の楽曲「Panini」も披露し、その後パフォーマンスの映像を「初めて海外に来た!!ヤバイ」というキャプションとともに投稿している。

 終盤は、マイリーがNetflixの人気ドラマ『ブラック・ミラー』の最新シーズンで演じたポップ・スターのアシュリー・Oに扮し、劇中で披露する「オン・ア・ロール」とこの曲の元となったナイン・インチ・ネイルズの「ヘッド・ライク・ア・ホール」をカヴァーし、メイン・ステージを熱狂の渦に巻き込んだ。


トップにもどる billboard記事一覧

続きを読む


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい