【先ヨミ】AKB48『NO WAY MAN』が132万枚超で首位独走、今年4度目の初動ミリオン達成 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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【先ヨミ】AKB48『NO WAY MAN』が132万枚超で首位独走、今年4度目の初動ミリオン達成

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【先ヨミ】AKB48『NO WAY MAN』が132万枚超で首位独走、今年4度目の初動ミリオン達成

【先ヨミ】AKB48『NO WAY MAN』が132万枚超で首位独走、今年4度目の初動ミリオン達成


 今週のCDシングル売上レポートから2018年11月26日~11月28日の集計が明らかとなり、AKB48の最新シングル『NO WAY MAN』が、1,329,001枚を売り上げて首位を走っている。

 AKB48の54枚目のシングルである本作の表題曲には、48グループと韓国のオーディション番組がタッグを組んだ番組『PRODUCE 48』で活躍したメンバーが参加し、センターを宮脇咲良、その脇を矢吹奈子、本田仁美が務めている。フラゲ集計分で1,313,247枚を売り上げ、そこからさらに約1.6万枚を積み上げて、初動3日間で累計売上枚数が1,329,001枚に到達。AKB48は、2018年にリリースされた全4シングルがフラゲ集計分でミリオン・セールスを突破。本作には、2019年1月に開催される【AKB48グループ リクエストアワー】の投票券が封入されており、今後どこまでセールスを伸ばせるのか注目したい。

 2位には、TVアニメ『ゴブリンスレイヤー』のエンディングテーマを収録した、そらるの『銀の祈誓』が続く。Virgin Musicからの第一弾シングルとして発売された本作は、初動3日間で44,625枚を売り上げている。そして、SUPER JUNIORの約1年ぶりのシングル『One More Time』が初動3日間売上21,558枚で現在3位。日本9thシングルの表題曲は、韓国で10月に発売されたアルバムタイトル曲「One More Time」の日本語ヴァージョンで、カップリング曲には日本オリジナル曲を2曲収録。今週末に日本で約4年ぶりに開催される【SUPER SHOW 7】を前に、チャートでも盛り上がりを見せている。

 その後を追うのは、EXILE ATSUSHI名義とRED DIAMOND DOGS名義の両A面ニューシングル『Suddenly / RED SOUL BLUE DRAGON』。大人の失恋を歌った哀愁バラードと、RDD名義で7月11日に配信した楽曲を収録した本作は、前作『Just The Way You Are』の初動3日間売上数を8,000枚上回る20,461枚と、好調な滑り出しを見せている。続く5位には、TVアニメ『俺が好きなのは妹だけど妹じゃない』のエンディングテーマ「起・承・転・結・序・破・急」を収録した純情のアフィリア『I WANT TO GROW/起・承・転・結・序・破・急』が、17,509枚を売り上げ、速報トップ5入りを果たした。


◎Billboard JAPANシングルセールス集計速報
(2018年11月26日~11月28日の集計)
1位『NO WAY MAN』AKB48(1,329,001枚)
2位『銀の祈誓』そらる(44,625枚)
3位『One More Time』Super Junior(21,558枚)
4位『Suddenly /RED SOUL BLUE DRAGON』EXILE ATSUSHI / RED DIAMOND DOGS(20,461枚)
5位『I WANT TO GROW/起・承・転・結・序・破・急』純情のアフィリア(17,509枚)
※Billboard JAPANのCDセールスデータは、SoundScan Japanのデータを使用しています。


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