水曜日のカンパネラ、香港公演を皮切りにアジア・ツアーがスタート 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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水曜日のカンパネラ、香港公演を皮切りにアジア・ツアーがスタート

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水曜日のカンパネラ、香港公演を皮切りにアジア・ツアーがスタート

水曜日のカンパネラ、香港公演を皮切りにアジア・ツアーがスタート


 水曜日のカンパネラが、全10都市を廻るアジア・ツアーをスタートした。
ライブ写真(全6枚)

 初日の香港公演はライブハウス「Music Zone @E-Max」で行われ、チケットはソールドアウト。開演前の先行物販販売には何十人もが並び、期待の高さが伺えた。

 1曲目の「キイロのうた」では、日本からツアーに同行している照明チーム「ヒカリアソビ」が作り出す幻想的な黄色の一本柱のライトにコムアイが照らされながらスタート。その後、「チュパカブラ」では緊張がほぐれたファンも徐々に踊り始め、コムアイの「You can do anything!」というMCにも後押しされ、続く「桃太郎 (Remix)」では会場内で大合唱が起きた。

 ライブが後半に差し掛かり、「ウランちゃん」では2番が終わると、ピンク色の巨大な布が突如現れ、観客に覆いかぶさるように会場全体に広がり、コムアイもステージを降りて観客の中に入り、ピンク色の布がドーム状になりその中でパフォーマンス。その後、ピンク色のドームの中に脚立を立て、観客を見下ろしながら続く「愛しいものたちへ」を披露した。

 ピンクの布が外され、脚立に立ちながら歌った「一休さん」では、会場全体が一丸となり熱唱し、ラストの「マルコ・ポーロ (Remix)」では、脚立を降り、吸い込まれるように会場出口からそのまま退出しライブを終えたが、多くの観客がコムアイの後を追うように続いて歩いていく事態となった。

PHOTO:Mariko Kurose

◎ツアー情報
【ガラパゴス・ツアー】
<中国公演>
2018年10月12日(金)香港・Music Zone @E-Max
2018年10月13日(土)台北・Legacy TAIPEI
2018年10月17日(水)広州・Guangzhou MAO Livehouse
2018年10月19日(金)北京・Beijing格瓦拉生活・糖果TANGO 3F
2018年10月20日(土)上海・Shanghai ModernSky Lab
2018年10月21日(日)杭州・Hangzhou MAO Livehouse
<日本公演>
2018年11月07日(水)東京・新木場STUDIO COAST
2018年11月10日(土)北海道・サッポロファクトリー ホール
2018年11月30日(金)大阪・味園ユニバース
2018年12月08日(土)沖縄・ナムラホール


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