『9月18日はなんの日?』ジミ・ヘンドリックス、没後48年 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)
猫特集

AERA dot.

『9月18日はなんの日?』ジミ・ヘンドリックス、没後48年

このエントリーをはてなブックマークに追加
Billboard JAPAN

『9月18日はなんの日?』ジミ・ヘンドリックス、没後48年

『9月18日はなんの日?』ジミ・ヘンドリックス、没後48年


 9月18日は“歴史上最も偉大なギタリスト”としてロック史にその名を刻む、ジミ・ヘンドリックスの48回目の命日。

 1967年のデビューから1970年に27歳という若さで衝撃の死を遂げるまで、高いテクニックと独創性に溢れた圧倒的なパフォーマンスで数々の名演と伝説を残してきたジミ・ヘンドリックス。2018年は歴史的名盤『エレクトリック・レディランド』(1968年)のリリースからちょうど半世紀の節目を迎えており、50周年記念盤のリリースも決定している。

 『エレクトリック・レディランド』はジミが生前に送り出した最後のスタジオ・アルバムであり、商業的にも最も成功した作品。1968年10月16日に全米リリースされると、当時4週にわたって全米ビルボード首位に君臨していたジャニス・ジョプリン(ビッグ・ブラザー・アンド・ザ・ホールディング・カンパニー)の『チープ・スリル』からその座を奪い、初の全米No.1アルバムを獲得している。なお、翌週にはジョプリンにふたたび首位の座を奪い返されているのだが、熾烈なチャート首位争いを繰り広げた2人はそれから2年後の1970年、期間にしてわずか1か月の間にともに27歳でこの世を去っている。


トップにもどる billboard記事一覧

続きを読む


関連記事関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加
あわせて読みたい あわせて読みたい