【ビルボード】新年度初のアニメチャートはRADWIMPSがワンツーフィニッシュ 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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【ビルボード】新年度初のアニメチャートはRADWIMPSがワンツーフィニッシュ

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【ビルボード】新年度初のアニメチャートはRADWIMPSがワンツーフィニッシュ

【ビルボード】新年度初のアニメチャートはRADWIMPSがワンツーフィニッシュ

 チャート新年度となる今回の集計で、RADWIMPS「前前前世」が2017年初週の“HOT Animation”トップを飾った。
 
 「前前前世」は、2016年4月18日付の“HOT Animation”で1位を獲得。映画『君の名は。』の主題歌に決定したことでTwitterでつぶやかれ、その後1度はチャートアウトしたものの7月18日付チャートで再び登場し、今回の12月12日付チャートで24週目のチャートインとなった。2位は前回10位からジャンプアップしたRADの「なんでもないや」が入っており、2017年2月にアルバム『君の名は。』『人間開花』それぞれのアナログ盤のリリースもアナウンスされている。RADの勢いは2017年も続きそうだ。
 
 今週トップ20には8曲がチャートイン。各曲の指標データを見てみると、楽曲への接触方法に特色が見られる。5位のOLDCODEX「Scribble,and Beyond」(映画『黒子のバスケ ウインターカップ総集編』主題歌)はツイッターがトップ、パッケージセールス、ルックアップでポイントを積み上げている。6位の声優・内田彩の「SUMILE SMILE」はパッケージセールスでトップとなっており、7位のNICO Touches the Walls「マシ・マシ」は(アニメ『ハイキュー!! 烏野高校VS白鳥沢学園高校』エンディング)ラジオのオンエア回数でトップのポイントを重ね、それぞれの楽曲の強みがチャートから読み取れる。
 


◎【JAPAN Hot Animation】トップ10
1位「前前前世」RADWIMPS
2位「なんでもないや」RADWIMPS
3位「ジングルベルがとまらない」渡辺曜(斉藤朱夏),津島善子(小林愛香),国木田花丸(高槻かな子),小原鞠莉(鈴木愛奈),黒澤ルビィ(降幡愛),高海千歌(伊波杏樹),松浦果南(諏訪ななか),黒澤ダイヤ(小宮有紗)
4位「スパークル」RADWIMPS
5位「Scribble,and Beyond」OLDCODEX
6位「SUMILE SMILE」内田彩
7位「マシ・マシ」NICO Touches the Walls
8位「Lasting Oneness」聖川真斗(鈴村健一),皇綺羅(小野大輔)
9位「オリオンの夜」小野大輔
10位「茜さす」Aimer(エメ)


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