マイケル・ジャクソン遺産管理団体、今度は法律事務所から訴えられる

2016/03/25 15:50

 マイケル・ジャクソンの死後、その遺産管理団体はクインシー・ジョーンズとの印税問題や「スリラー」のビデオ監督からの収益訴訟など、幾度となく裁判の対象となってきたが、今度はロンドンの法律事務所から彼の最後の2年間の報酬額、およそ20万ドル(約2,260万円)が未払いであるとの申し立てが行われた。ハリウッド・リポーターが伝えている。

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