子供の頃の遠い記憶 スーパースローで表現 〈アサヒカメラ〉|AERA dot. (アエラドット)

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子供の頃の遠い記憶 スーパースローで表現

人気ロックバンドのMVをソニーの「RX100 IV」「RX10 II」で撮影

androp『Dreamer』ミュージックビデオのワンシーン

androp『Dreamer』ミュージックビデオのワンシーン

androp『Dreamer』ミュージックビデオのワンシーン

androp『Dreamer』ミュージックビデオのワンシーン

ミュージックビデオの撮影で使用された「RX10 II」と「RX100 IV」

ミュージックビデオの撮影で使用された「RX10 II」と「RX100 IV」

androp『Dreamer』ミュージックビデオのメイキング映像より。カメラを放り投げたり、ギターのサウンドホールにカメラを入れたりとユニークな方法で撮影されている

androp『Dreamer』ミュージックビデオのメイキング映像より。カメラを放り投げたり、ギターのサウンドホールにカメラを入れたりとユニークな方法で撮影されている

 ソニーのデジタルカメラ「RX100 IV」「RX10 II」を使って撮影した、ロックバンド androp の新曲『Dreamer』のミュージックビデオが公開された。

 andropは、人気急上昇中の4人組ロックバンド。三ツ矢サイダーのテレビCMで使用されている「Yeah! Yeah! Yeah!」は、日々を懸命に生きる若者たちへの応援歌として書き下ろされたのだという。

 そして新曲の『Dreamer』は、大人になっても、子供の頃に見ていたように夢を追いかけ続けることの難しさや、それでも限りある人生の中で目標に向かって少しずつ前へ
進んでいく強さを描いた”夢見る人”へのメッセージソング(最新アルバム『androp』にて収録)。ミュージックビデオでは、そうした子供の頃の記憶のイメージ(回想シーン等)を表現するために、「RX100 IV」「RX10 II」のスーパースローモーション機能が多用されている。監督は数多くのアーティストのMVなどを手掛けてきた番場秀一氏。

 ミュージックビデオ本編および、カメラを放り投げるなどユニーク撮影風景を収めたメイキング映像は、youtubeにて公開中。

androp『Dreamer』ミュージックビデオ
メイキング映像


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