「生きもの写真リトルリーグ2015」が開催。自然に興味を抱く小中学生向けのフォトコンテスト 〈アサヒカメラ〉|AERA dot. (アエラドット)

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「生きもの写真リトルリーグ2015」が開催。自然に興味を抱く小中学生向けのフォトコンテスト

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 昆虫写真家の海野和男さんが審査委員長をつとめるコンテスト「生きもの写真リトルリーグ2015」が開催される。同コンテストは、自然、生きものに興味を持つ全国の小学生、中学生を対象に、生きものや植物をテーマとした作品を募集中だ。
 応募期間は2015年7月10日(金)まで。7月下旬に全国8地方区で予選選考を行い、それぞれの優秀作品を選考する。選考された作品は、2015年8月8日(土)~8月18日(火)に長野県小諸市の小諸高原美術館で展示される。期間中、来場者による投票企画「あなたが選ぶ最優秀作品」を実施。結果を8月18日(火)に実施する本選に反映し、最優秀作品、優秀作品を選考する。
 また、授賞式と合わせて8地方区の優秀作品受賞者による「生きものサミット」が開催される。本選終了後も小諸高原美術館では2015年9月6日(日)まで作品が展示される。受賞作品の展示は他に、パナソニックセンター東京/大阪などを予定している。生きもの写真リトルリーグ公式ホームページ内でも掲載される予定。


■第1回「生きもの写真リトルリーグ」写真コンテスト概要
テーマ:「生きもの」(植物、キノコなども含まれる)
応募資格:小学生、中学生、または、小中学生中心のグループ
応募期間:2015年5月1日(金)~7月10日(金) ※当日消印有効
応募形態:単写真または3~8枚の組写真

※データでの受付:応募用紙に必要事項を記入し、作品を保存したCD-R、DVD-RまたはSDカードで応募。
(撮影時はカメラの性能を最大活用するために撮影設定を最大画素に設定すること)

賞:賞牌
下記が副賞として贈られる
最優秀賞(1名):LUMIXレンズ交換式デジタル一眼カメラ
優秀賞(7名):LUMIX高倍率ズームデジタルカメラ
小諸高原美術館賞(1名):LUMIX高倍率ズームデジタルカメラ

授賞式:8月18日(火)小諸高原美術館で実施
審査委員:委員長 海野和男(昆虫写真家) 審査委員は決定次第WEBで紹介

問い合わせ先:パナソニックキッズスクール運営事務局内「生きもの写真リトルリーグ2015 コンテスト応募係」
TEL:03-3572-0811(受付時間:平日9時~17時)
E-メール:support@ikimonosyasin-littleleague.jp


「生きものサミット」について
地方区優秀作品受賞者の8名は、8月18日(火)小諸市で開催される生きものサミットに参加し、コンテスト審査委員長 海野和男(昆虫写真家)と応募作品の生きものについて生態の学びを深める。各地方区代表親子2名の小諸市への往復旅費、宿泊費を主催者負担で招待。

海野和男(うんの・かずお)プロフィール
1947年東京生まれ。東京農工大学在学中に撮影した「スジグロシロチョウの交尾拒否行動」の写真が雑誌に掲載されたのを契機に、写真家の道を歩む。昆虫写真の第一人者として国内外のフィールドでの取材を敢行。これまで世界約60ヶ国を訪れている。特にアジアやアメリカの熱帯雨林地域で昆虫の擬態を長年撮影。著書『昆虫の擬態』(平凡社)で1994年、日本写真協会年度賞受賞。日本自然科学写真協会会長。

生きもの写真リトルリーグ2015ホームページ
http://ikimonosyasin-littleleague.jp/


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