松本英子さん(77)は仮設住宅で3年前に夫をがんで亡くしたが、夫との生活の思い出のある故郷を去りがたいと語る(写真/新垣謙太郎、小神野真弘=2018年4月2日撮影)
未だに帰還困難区域に指定されている双葉町の目抜き通り、ほとんどの店や住宅は原発事故以来のままである(写真/新垣謙太郎、小神野真弘=2017年7月20日撮影)