静岡県でコロナを診る15病院の「院長会議」を立ち上げ、病床確保。患者視点の発想と行動力でパンデミックに立ち向かう(撮影/工藤隆太郎)
公式な場だけでなく、時間があれば、診療の最前線に立つ若い医師たちの声を聞き、意見を交換する。血液・腫瘍内科や糖尿病・内分泌内科は手薄な状態が続いている(撮影/工藤隆太郎)