大学入学共通テストに臨む受験生たち。PISAの2018年のデータによると、大学や専門学校などの高等教育に対する日本の公費負担の対GDP比は0.44%で、OECD平均(0.94%)の半分以下だ(写真/代表撮影)
AERA 2022年9月19日号より