軽快なアメリカンスタイルの神戸市電300型は、低床式に改造したブラッシュ21E型単台車を装備していた。吉田町一丁目(撮影/諸河久:1968年4月2日)
岡山駅前を発車して清輝橋に向かう岡山電軌100型低床式単車。背後では山陽新幹線の高架工事が進捗していた。岡山駅前~西川(にしがわ/現・西川緑道公園)(撮影/諸河久:1968年5月3日)
都電400型は東京を代表する木造高床式単車で、1924年から1925年にかけて200両が製造された。一之江線に残った最後の4両が1952年まで稼働した。東荒川(撮影/江本廣一・所蔵/筆者:1950年12月16日)