お茶の水坂を上る13系統岩本町行きの都電。右端には荷物を満載した日本通運のいすゞTSD型四輪駆動トラックが写っている。水道橋~順天堂病院前(撮影/諸河久:1969年6月9日)
お茶の水坂の近景。神田川寄りには歩道が設置され、渓谷美を鑑賞しながら散策を楽しめる。左側奥の建物は対岸の神田三崎町に所在する東洋高等学院の校舎。(撮影/諸河久)
お茶の水坂上から水道橋に勾配を下る13系統新宿駅前行きの都電。対岸の駿河台には国鉄(現JR)中央線が走る。右端の乗用車は日産ブルーバード410型。 本郷元町~水道橋 (撮影/諸河久:1964年12月21日)
昭和の香りが漂う本郷元町の家並を背景にして、お茶の水坂を上る13系統水天宮前行きの都電。左から三軒目の二階建て家屋が「鉄道模型社」と推定した。右端には日本学生会館が写っている。水道橋~順天堂病院前(撮影/諸河久:1968年3月12日)
日大経済学部の校舎から俯瞰した白山通りで行き交う17系統池袋駅前行きと数寄屋橋行きの都電。画面左奥に営団地下鉄(現東京メトロ)丸ノ内線の跨道橋が見える。右側の七階建てのビルが、筆者が実習授業に通った日本水道会館。(撮影/諸河久:1968年3月12日)
水道橋交差点から文京区役所方面を写した白山通りの近景。周辺はオフィスビル街に変貌し、都電が走っていたことも連想できない。遠景に見える跨道橋を東京メトロ丸ノ内線の電車が走り去った。(撮影/諸河久)