京橋を渡って銀座一丁目に差し掛かる22系統銀座七丁目行きの都電。背景右手前の「浜野繊維本社ビル」を始めとする欧風建築群が美しい対比を見せる。京橋~銀座二丁目(撮影/諸河久:1965年5月15日)
「銀座 京橋」の名板が付いた東京高速道路橋が無粋に京橋の空を覆う。中央右側に「第一相互館」の三代目として2012年に竣工した「相互館110タワー」尖塔が見える(撮影/諸河久:2019年4月11日)
廃橋となった京橋の擬宝珠(写真左)と明治の石橋時代の擬宝珠が、旧京橋の東詰めと西詰めの場所に保存展示されている(撮影/諸河久:2019年4月11日)
京橋川の埋め立て工事が進捗し、京橋の躯体撤去工事が始まった。工事中は道路通行を規制したため、銀座通りは大渋滞だった(撮影/諸河久:1965年11月13日)
昭和40年3月の路線図。京橋界隈(資料提供/東京都交通局)