打撃練習をする佐々木麟太郎選手。米国での挑戦は「楽しみ」という=2024年9月9日、花巻市
ワシントン大・アメフト部のヘッドコーチのオフィス入り口にはチームの学業成績トップ10の選手名と成績(GPA)のスコアボードが掲げられている。コーチにとっても選手の学業成績は極めて重要という=吉田良治さん提供
花巻東高の卒業式に出席した佐々木麟太郎。硬式野球部での功績が評価され、特別賞を受賞した=2024年3月1日
2019年秋に修徳高校(東京都葛飾区)からテキサス州の短大、ナバロ大学に進学した岡田真波さん。その後、4年制の北テキサス大学に編入。1年後、西フロリダ大学に移り、同大を23年12月に卒業した=東京都内、米倉昭仁撮影
南葛SC WINGS(東京都葛飾区)でディフェンダーとして活躍する岡田真波選手。米国にアスリート留学し、「めっちゃ、勉強しました」(岡田さん)=東京都内、米倉昭仁撮影
米国の大学スポーツのなかでもアメフトは国民的な人気。写真はフロリダ大とシンシナティ大の試合=吉田良治さん提供
関西学院大学卒業後にカリフォルニア州のコミュニティーカレッジに入学。当初1年間のつもりが、奨学金のオファーを受けてダコタ州立大学(サウスダコタ州)の大学院課程編入した(写真中央)=GXA提供
中学卒業後に米国高校野球留学し、現在はテキサス州のウェイランド・バプティスト大学の2年生(左)=GXA提供
カリフォルニア州のサンタローザジュニアカレッジ(コミュニティーカレッジ)の野球部でプレーする日本人留学生(左)。その後、カリフォルニア州立大学へ編入し、来年から大学院へ進学予定=GXA提供
南葛SC WINGS(東京都葛飾区)でプレーする岡田真波選手は2019年にアスリート留学した。「自分のサッカーがアメリカでどのくらい通用するのかを知りたかったという気持ちが4割、6割は引退後のセカンドキャリアのことを考えて留学し
南葛SC WINGS(東京都葛飾区)でプレーする岡田真波選手。サッカー留学後、英語で苦労したが、「チームメイトや監督、友人らとのコミュニケーションも、英語の上達の助けになった」(岡田さん)=東京都内、米倉昭仁撮影